hyoutau’s blog

エニアグラム/ドン・リチャード・リソ 助言/中嶋真澄 対人関係

性格タイプへの関心と本当の問題 アソシエーション

そもそもの問題はその人の生活過程にあるのであって性格タイプにはないのでそれへの向き合い方が適切なものになっていないしそれが分かったところで解決に繋がる筈もないであろうと思うことがある。身近な 気になる 人の謎行動の仕組みを知りたい キャラクターを 理解 創造 したい と性格タイプにアプローチするような目的が明確な人達ではなく 閉塞状態に於て 心理学 精神医学 そして 性格タイプ に関心が向く そこに自分の悩みの答えがあるのではないかと考えるようになった人達のケースのことである。私自身も昔はそう云う傾向があったが今現在の私の境地は自分が作ったのではない社会が自分に合っていないのは当然のことでそれは 自分 や 心 のではなく至って即物的な構造の問題なのであるとの散文的な一種の諦念に近いところに行き着いている。以前にも

 

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“性格が気になる人の第一の問題点は、本当は性格そのものにはなく、収入・社会的地位・状況認識の程度 等なのでは、性格にではなくその真の問題点にこそ対処すべきでは”

 

と書いたところである。

 

エニアグラムに関してはそのような方向の定まっていない思いを抱えていた時期は大よそ過去のものになっていた頃に私は何でも読む人間で一度関心を持つと全部揃えようとしていたのであるが私の圏内に入って来たのでドン・リチャード・リソエニアグラムは本来は

 

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なのではあるが全く実用的な受容をして視野に入った人全ての性格タイプをこれであろうと納得できるまでとにかく一生懸命に考えていた時もあった。しかし残念ながらそれで人間関係に特に顕著な好転が見られたわけでもなかったのである。それは簡単な話で今の世の中を何が誰が支配しているのかと云うことで私がその人の性格タイプを理解しそれに即した対応をするか否かなぞその全体の構図の中ではないも同然のウェイトであったと云うことなのである。

 

仮に私が 個人 人間 として100%であったとしても今のこの世の中で例えば トヨタ豊田章男会長 三菱なんちゃらの会長 NVIDIAの黃仁勳社長 ブラックロックのラリー・フィンク会長 よりも尊重されることなど100%ありえないとそう云うことである。

 

無産人民である私は何も持っていない。しかし最低限生きて行くと云うだけでも何程かの物は必要になって来てそれを手に入れるには全てを独占している人の独占物をさらに増やしてその余りのやっと生きて行けるか行けないかの分け前を有難く頂くと云う選択肢のみが完備されているのが当世なのである。

 

報われない 正当に評価されない そのような思いを抱えている人は少なくないであろうがそれは至極当たり前のことである。この世はあなた達の為には出来ていないので と考えているような私は正に最低の待遇を頂いて十分過ぎるほど正当に報われているのである。

 

しかし私は例えば

 

toyokeizai.net

“「みなさんには貧しくなる自由がある」ということだ。「何もしたくないなら、何もしなくて大いに結構。その代わりに貧しくなるので、貧しさをエンジョイしたらいい。ただ1つだけ、そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな」”

 

と勿体なくも大変有難いお言葉を賜ることが出来る 竹中平蔵パソナ会長 元郵政民営化担当大臣 元金融担当大臣 元慶應義塾大学教授 世界経済フォーラム理事 よりも幸せである。

 

ja.wikisource.org

“幸福(さいはひ)なるかな、貧しき者よ、神の國は汝らの有(もの)なり”
『ルカ傳福音書』6:20

 

ともあり私は大いに 貧しくなる自由 を 貧しさを エンジョイ して 成功 された方のお言葉をこうしてシミジミと味読させて頂き足を引っ張るなど滅相もないことで御座いまして 生まれのこともあってああなってしまったようであるが全てを独占しているのにまだ足りないと餓鬼道に堕ちている者共の手先になって諸悪の権化として日本中からの怨嗟の声を浴びながらもまだあのように意地を張ってもう歳であるしお金は十分ある筈なのに自分がそのように言われるのは不当だそんなことは許さないとの一心からのあの言動であろうが誠に痛々しい昔はいつもニコニコして感じの良い人であったのに。

 

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“そこで私の関心は 自然と人の物質代謝 アソシエーション アソシエートした知性 に向かう。要するに総体の構成である。それを大きく自然と人と観念を契機とした構造と捉えてそれが歪んでいる或いは本来の在り方が発揮出来ていないと云う問題意識。自然と人(も自然であり本当は自然の自分自身との関係なのであるが)の関係 自然と人の物質代謝 現状が理想的と思っている人はあまりいないであろう。アソシエーションとは現状の 権力で 外的な疎外された力で 束ねられている社会ではなく個々の人々が自らの意志で構成する社会。アソシエートした知性とはそのような人々が構成する 知性 認識。現状に於て 知性 認識 は人々自身のものではなく人を束ねるのに都合が良いようなもの端的には人を騙すものになっている。”

 

マスゴミとのワードが人口に膾炙するようになって幾星霜もう思い出せないほど前のことかと改善の兆しはないさらに悪くなってそれはしかし少し考えてみれば自明の理でマスゴミ人達は普通に仕事をしているだけのことでと云うもの当今仕事とはお金をくれる人の注文に応じることであれらをマスゴミと 馬鹿に 非難 する人々のあげるお金では食って行けず餓鬼道の住人がゴミ売りや産Kを養っているのであるから。

 

所謂言論が非常に不自然なものになっている。先ず人の認識はバラけているのが自然と云うのは状況がバラけているのでその反映の認識も同様になる筈なのでしかし論じられていることは奇妙なほど揃っていてそして必ず割れている。凡そ一般人の関心事ではないようなことそれをタドタドしく口真似してみるのが皆にとって意見を持つと云うことになっていてそして自分には大して関係ないことであるにも関わらず割れている陣営と論争してみたり双方テンプレをタドタドしく再生しているだけ事実もその人達もロクに反映していないそのため協働的な認識の発展を経て意見の一致をみることなど皆無なのであるが。また所謂正論とやらも用意されておりそれを披瀝して自分は良識ある者でそれを理解できない反知性主義ポピュリズムがなどなど“ 知性 認識 は人々自身のものではなく ”とはこのこと

 

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ja.wikipedia.org

「マスメディアは権力の見張り番であり、特定集団の利益からは独立している」という一般の理解とは逆に、民主主義社会におけるマスメディアの重要な役割は、エリートが決めた政策に大衆がそむくことのないように、情報を管理し、「世論」をつくりあげ、不人気な政策に支持をとりつけるプロパガンダを行なうことだ〜Manufacturing Consent(合意の捏造)〜「プロパガンダの新たな技法によって、一般大衆のあいだに彼らが望んでいないことについて合意を成立させること」であり、民主主義の実践に革命的な変化をもたらすものです『世論』〜一般大衆は「公益のなんたるかを理解できない」ため、彼らの影響力を排除して一握りの「専門家たち」がものごとの決定にあたるのが民主主義の姿として望ましく、必要でさえある”、

 

ja.wikipedia.org

エドワード・バーネイズ 著 中田安彦 訳『プロパガンダ』成甲書房 刊

プロパガンダ=大衆洗脳〜世の中の一般大衆(マス)が、どのような習慣を持ち、どのような意見を持つべきかといった事柄を、相手にそれと意識されずに知性的にコントロールすること―は、民主主義を前提にする社会において非常に重要である。この仕組みを大衆の目に見えない形でコントロールすることができる人々こそが「目に見えない統治機構」を構成し、真の支配者として君臨している

 

分割統治。陰謀論という言葉は避けるべきである。その理由は、そう言われた側は馬鹿にされたと感じるが、それだけではなく、そう決めつけた相手を安易なレッテル貼りで済ましている情弱馬鹿と思いそうしてお互いに馬鹿にし合い分断が生じる

被支配者同士を争わせ馬鹿にさせ合わせ分断を生じさせ統治者に矛先が向わないようにしている

 

皆で行動するには最初の認識はバラけているわけであるがそれを一つに纏めずには無理なので皆で左に行こう右に行こうを延々とやっていては何処にも行けないのでこの非常に不自然な所謂言論は皆の動きを封じている分割統治の実践と見てまず間違いないであろう。)

 

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https://x.com/hyoutau/status/1966498363949355357
私はアソシエーションを志向していまして
今の社会は外的な力で束ねられたものだが
人間社会の概念は
人々の目的意識により自覚的に構成されるものであるはず
昆虫や動物の群れや物質の塊と人間社会の違いは
それが意識に媒介されているということ

昆虫や動物の群れはその種によって固定的ですが

https://x.com/hyoutau/status/1966498595281973290
人間社会は
政治体制をみても
君主制 貴族制 共和性 民主制
結婚の形も
一夫一婦制 一夫多妻制 一妻多夫制(四川省俄亞大村)
人間という種の群れはこうと決まっていないでしょう

ですから人をアソシエーションを
共に構成する潜在的同志としてみていて
とすればそのような人に対して

https://x.com/hyoutau/status/1966498936014721388
滅多なことは出来ませんね”

 

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“私は貢献(知に於てアソシエート)しようと試みたのである。ドン・リチャード・リソ中嶋真澄、彼の人達の良い本が品切れであるのが惜しいのでそれをWeb(助言ードン・リチャード・リソ対人関係ー中嶋真澄)で読めるようにと、私ならば品切れ中の有意義な本の内容は知りたいので〜私の投稿で必要を満たす(知に於てアソシエートする)為に”

 

“「人」的面ではアソシエーション(共同的意思による諸個人の相互的行為の所産としての社会)、必要なものを全て奪われそれを最低限取り返す為に他者の都合で束ねられた結果できているのではない社会、例えば性格タイプと云う主題の許に人付き合いを広げることができているのか、”

 

私の発信の意図は上の通りである。

 

https://x.com/hyoutau/status/1974508111005368349
総裁選で敗れた小泉進次郎氏の父君小泉純一郎氏と竹中平蔵氏が

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1836537112243675249
“今の職場もいつまで働けるか分からない”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1971723163475366317
“雇い止めになったらなったで”

 

2003年 製造業務への労働者派遣が解禁
という社会に法律にした

昔は大体正社員で

https://x.com/hyoutau/status/1974508242547151115
うでないのは特定業務
通訳、翻訳、速記
ソフトウェア開発
秘書、財務処理
などの人ぐらいだった

 

農林中央金庫農林中金)は外債で巨額の損失
ローン担保証券(CLO Collateralized Loan Obligation)
国を利用する ユダヤゴールドマン・サックス 等 高利貸し
にボラれた

その農林中金の金をさら
https://x.com/hyoutau/status/1974508421220336068
に献上しようというのが
郵便局のお金を上納した小泉純一郎氏の息子である

 

今の社会とはこのようなものである ”

 

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https://x.com/hyoutau/status/1974508421220336068
アジサイ @tsuyunoyohira さんは立派な大人で
もう背が伸びなくなって十年二十年経つのでしょう

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1969541759371002101
“高みを目指す〜成長する”

必要などないはず
そう思えないのは
https://x.com/hyoutau/status/1974508703039807916
社会のせいで
アジサイ @tsuyunoyohira さんのせいではないのに
それを自己責任だと騙されているのです

アジサイさんがどうしても
エニアグラムになってしまうのは
そのせいですよ

私がいくら繰り返し繰り返しあらゆる角度
全方面からエニアグラムをご説明しましても

アジサイさんの理解が一向に
https://x.com/hyoutau/status/1974508796186943635
進まず

同じことを繰り返している原因はそれだと

そのような認識に至りました ”

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1971180153045914080
“大変さを感じることもありますが
人の役に立っていると思ってやってますからね”

 

との思いで働いている人の気持ちを挫くことになるのは嬉しくはないのであるがそれは飽くまでも独占者のアシストになる範囲内でのこと本当は全面的に これが こうした方が こうしない方が こうしてはならないのであるが と云うことになっているそれは特に エネルギー 素材 医療 技術 などなど調べれば割に直ぐに分かることかと。

 

報われない 正当に評価されない 或いは

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1972978009939611914
“僕は
これといった能力を持ち合わせていない〜ダメ人間”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1972980187483734180
“僕みたいな無能な人間”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2010486394817593389
“自分自身を信頼していない”

 

と云った認識と私がここで述べたことそれを合わせてみて

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2005789209332965728
“自分自身で学がないのを自覚している〜教養”

 

現状の所謂 学 とか 教養 とはいったい何でしょうか

 

“現状に於て 知性 認識 は人々自身のものではなく人を束ねるのに都合が良いようなもの端的には人を騙すものに”
“所謂正論とやらも用意されておりそれを披瀝して自分は良識ある者でそれを理解できない反知性主義ポピュリズムが” )

 

そして性格タイプのことも考えて頂けると良いと願ってこの記事を書いてみたところである。

 

 

*)2026年01月18日(日) 付記
https://x.com/tsuyunoyohira/status/2012655940110303334
エニアグラム〜自認タイプを確定させたい〜何者かになりたい”

 

hyoutau.hatenablog.com

ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン
新版 エニアグラム【基礎編】自分を知る9つのタイプ

〈 第一部 内へと向かう旅 〉
〈 第三章 本質と性格 〉
〈 聖なる心理学 〉
56頁  “エニアグラムの教えのひとつは、「自分は性格そのものではない」と気づくこと〜性格との同一化(一体化)をやめ、それを防衛することをやめれば”

 

と云うわけでドン・リチャード・リソエニアグラムは自分の性格タイプが何であるかを確定することではなくて それとの同一化(一体化) それを防衛すること を止めることを 自分の性格タイプは自分が何者であるかとイコールではない「自分は性格そのものではない」と気づくことを 目指すものです。

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2012655940110303334
“自己肯定感の低さ”

 

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https://x.com/tsuyunoyohira/status/1836537112243675249
“今の職場もいつまで働けるか分からない”

 

と云うことでは自己を肯定的に感じることも覚束ないでしょうがそれは

 

https://x.com/hyoutau/status/1974508111005368349
小泉純一郎氏と竹中平蔵氏が〜
2003年 製造業務への労働者派遣が解禁
という社会に法律にした”

 

からで“ 昔は大体正社員 ”でしたからその頃ならば
アジサイ @tsuyunoyohira さんは“ いつまで働けるか ”とはならなかった筈でそのような

 

https://x.com/hyoutau/status/1974508703039807916
社会のせいで ”

あること

“ を自己責任だと騙されている ”と私は書いたのです。

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2012656976627384566
“いろいろな分野の本を読むのは小さな泡に閉じこもることを回避するため”

 

https://x.com/hyoutau/status/1977543657726292301
それをいったいどう読まれているのだろうかと
https://x.com/hyoutau/status/1977543853671666114
思ってしまいますよ

 

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https://x.com/hyoutau/status/1975571538121568677
“現実 外側の気づき 五感で感じること
非現実 中間の気づき 思考
現実 内側の気づき 体感と感情
現実と非現実を区別”

 

アジサイ @tsuyunoyohira さんは

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1975696568411168783
“グルグル思考している”

 

同じ“ 非現実 中間の気づき 思考 ”を繰り返されています。私が何度も何度もいくら繰り返し繰り返し現実を書きましても同じ非現実的グルグル思考 に戻る を繰り返す ことになるそれは

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1959901856647524460
百人一首の情景とか、この前見たアニメについて思い出すとか
幸福な世界を空想することが心地いい”

 

という現実逃避的思考

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2003664387995992249
“1年ごとに採用、不採用が決まる〜
中世ヨーロッパの本を読んでます
趣味を楽しむのが一番”

 

読書は趣味を楽しむ“ 1年ごとに採用、不採用が ”という現実から

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1999397370161995833
“自分が恐ろしいと感じるものに対して調べようとしたり、考えたり〜
僕は基本的に避けます
本当の意味での暗部からは目を背けちゃう”

 

目を背けるものだからです。

 

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“ 私は性格タイプと云うものを極めてプラグマティックに扱ってい ”まして

“ 私自身のスタンスは、「意識的に使って行くには性格タイプの確定が必須」、「上手く行かない辻褄が合わない事柄が次々と出てくる」なら想定していた性格タイプを変更すれば良い、「安易に〜決めつけ〜ていては上手く行かない」”

 

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https://x.com/hyoutau/status/1955593282916147322
“「観念」Awayタイプは現世から遊離したところがホームポジション

 

https://x.com/hyoutau/status/1955946639828640183
アジサイ @tsuyunoyohira さんは本拠地が「観念」というわけではない”

 

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“タイプ4ウイング5である私からすると私は「遊離」や「後退」をしているのではなくて一生懸命調べたり考えたりしているのである。その時に総体を捉えようとする。観念の中に全てが再現されてそれが調和の取れた完成体になれば「存在」や「人」に働きかけることも出来ようまた何よりもその「観念」を表明してみようとなる。それまでが「遊離」や「後退」と云う風に現象しているだけのこと”

 

私の思考や読書は 逃避場所 遊離 後退 ではないのです。それはホームポジションなのです。存在的人(タイプ3、タイプ8、タイプ7)や人的人(タイプ6、タイプ2、タイプ1)から遊離に見えるだけでそれは私に取って現実に等しいぐらい確かなものなのです。そしてそれを確かなものに保つには常に外的には事実と照合したり内的には整合性を維持したりのアップデートが欠かせません。思った通りでないことも多々有りますので。ですからそれは アジサイ @tsuyunoyohira さんのそれのように同じ非現実的グルグル思考を繰り返すようなものとは種類がカテゴリーが類型(タイプ)が違うのです。

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2010486394817593389
“無意識に自分を動かしているものに目を向けようと思います”

 

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ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン
エニアグラム【実践編】人生を変える9つのタイプ活用法
〈 第一部 内へと向かう、さらなる旅 〉
〈 第一章 気づきを育てる 〉
〈 その瞬間の自分をキャッチする 〉
“ 性格の指図に従って行動する、「その瞬間の自分をキャッチする」〜瞬間瞬間に、いかに自分が機械的かつ不自由に行動しているかをみる”

 

ドン・リチャード・リソエニアグラムは無意識に“ 性格の指図に従って〜機械的かつ不自由に行動 ”している ことに気づくことを アジサイ @tsuyunoyohira さんの場合に当てはめるならば例えば 同じ非現実的グルグル思考を繰り返している ことに気づくことを 説いています。

 

 

 

エニアグラム 性格タイプ 類型論 自認コロコロ

自分の性格タイプを何であると認識するか所謂自認が転々とするケースは多くそれは自認コロコロと云う可愛い術語で呼び慣らわされているほどである。私はそのテーマに就て既に

 

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“ 全ての性格タイプの人々は全て人であると云う点では共通している要するに皆同じ人間全ての性格タイプなのである ”

 

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https://x.com/hyoutau/status/1950152639624466546
人間誰でも多かれ少なかれ全ての性格タイプの要素を備えていますので
自分にはこんなあんな面があるということに捉われていては
タイプ分けは出来ません ”

 

を書いているが更に「エニアグラムは類型(タイプ)論である」と云うことを論の中心にして述べてみようと思う。

 

web.archive.org

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で引用した記事であるが

 

“特性論 後天的に身に着けたパーソナリティに〜相対的〜行動〜データ〜その結果から理論を〜誰もがもっている特性が〜行動にどれくらい反映されているか〜数値で比較〜度が高い」というように量や程度の差によって相対的に見分ける”

“類型論 先天的なキャラクターに〜絶対的〜それぞれが質的に固有のものであるという前提のもと、カテゴリーに分類〜類型論でも行動を観察してデータを取りますが、理論や前提が出発点としてあります〜それぞれ質が異なるので〜度が高い」といった表現はできません”

“類型論〜デメリット〜理論背景を知らないと表面的な解釈になる〜よく類型論のデメリットで「細かい個人差を見落とす」という指摘があるけど、理論背景を知らずに特性論の見方で解釈しているのが原因”

“学校や会社の生活が長いと特性論の考えが染み込んでいるので、最初は頭のスイッチを切り替える意識が必要”

 

ビッグファイブ(Big Five Personality Traits) は 開放性(Openness) 誠実性(Conscientiousness) 外向性(Extraversion) 協調性(Agreeableness) 神経症的傾向(Neuroticism) の5つの特性(因子)を見る特性論で現在性格を扱うならこれが主流となっている。学業成績に就ての所謂偏差値も特性論的な評価法であろう。

 

“学校や会社の生活が長いと特性論の考えが染み込んで”となる所以である。そのため“理論背景を知らないと表面的な解釈になる”。それはエニアグラムは理論の型としては類型論であると云う背景を前提とせずエニアグラムの各性格タイプの表面的解釈から或いは一面を切り取って自分にそれが当てはまるのでそれが自分の性格タイプであろうと云った解釈になる。しかしそれでは性格タイプが一(イツ)に定まる筈がない。例えばタイプ7は基本的に楽しく明るくの人ではあるとしても必ずしも彼の人自身が自分をそうであると思っているわけではなくまた彼の人達も真面目に努力する時もありその一面とタイプ1の努力家である一面を対応させ自分はタイプ1とその逆にタイプ1が統合の方向に移行して

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タイプ7的になっているのを自分はタイプ7としてしまうなど性格タイプと人は共に多面的なのでその対応の成立の可能性は事実上無限であり一に定まりようがない。

 

エニアグラムの性格タイプが“それぞれが質的に固有のもの〜カテゴリー”であるとはどう云うことか。

 

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ドン・リチャード・リソ+ラス・ハドソン 著 橋村令助 訳

性格のタイプ 自己発見のためのエニアグラム
〈 第三部 〉
〈 第13章 上級者のための指針 〉
〈 発達の諸段階 〉
549頁  “それぞれの性格タイプは、さまざまな特性の勝手な集合体ではなく、相互に関連する多くの属性から成る内部構造を持つ動的な統一体〜それぞれのタイプの内部には、非常に多くの内的な一貫性があり、その一貫性は、人間が怖れと欲求、不安、防衛機制などに反応して〈発達の諸段階〉を上下に揺れ動くときに、さまざまな特性が互いに変形し合うことによって生まれる”
〈 Part III 〉
〈 Chapter 13 Advanced Guidelines 〉
〈 THE LEVELS OF DEVELOPMENT 〉
423頁  “Each personality type is not an arbitrary collection of traits but a dynamic whole having an internal structure with many interrelated parts.〜There is an enormous amount of internal coherence within each type, and that coherence is provided by the fact that traits metamorphose into each other as the person shifts up and down the Levels of Development in response to fears and desires, anxiety, and defense mechanisms. ”

 

“〈根源的怖れ〉から〈根源的欲求〉が生じ、そこが統合の方向・解放へか、或いは分裂の方向へ向かうかのターニングポイントで、上〈段階1〉の自己実現の方、或いは水平方向〈段階2〉心理的受容の段階の、A  term(態度)の方へ向かうか。水平方向へ向かったならば、A  term(態度)の次は、B  term(行為)・“I am” terms その人の自己像、を導く、と云った具合に下の〈段階9〉まで、或いは上へ下へと性格タイプという統合体が変容する”

 

〈 補遺 〉
〈 発達の諸段階が意味するもの 〉
〈 表の配置 〉
616頁  “ここまで来れば、〈核となるエネルギー〉が螺旋構造をしていることがおわかりだろう。一つの怖れが一つの欲求を始動させて左側の内面の態度に導き、それが外面の行為となり、それがまた新しい怖れに立ち戻らせて次の〈段階〉に落とし、それを埋め合わせる。この全体像からおわかりのように、自我の発達、あるいは、分裂はすべて、この螺旋構造を上り下がりする動きとして考えることができる”
〈 Appendix 〉
〈 THE MEANING OF THE LEVELS OF DEVELOPMENT 〉
〈 The Layout 〉
474頁  “By now, you may well be able to observe the spiral structure of the Core Dynamics. A fear sets a desire in motion, leading left to internal attitudes, then to external behaviors, then back around to a new fear and down to the next Level to compensate for it. From this perspective, all ego development or disintegration can be seen as moving up or down this spiral structure. ”

 

“これは性格タイプの Ⅰ 健全1解放の段階から Ⅲ 不健全9病理的崩壊の段階までの状態の全局面を怖れと欲求に駆られてどのように移行するかの地図である〜自分は a 〜人間だと思っている。〈“I am” terms〉一つ上の段階の怖れ d がその下の段階の欲求 c を誘発しその人の内面は b となりそれが外面 a として現れる。自分が自分をこうだと思っている(= a、“I am” terms)その思いと実際の自分の在り方が違っていてそれが怖れ d を呼び起こしその怖れを解消しよういう欲求(一段階下の c )が生まれる”

 

エニアグラムの性格タイプは上引用の通り“相互に関連する多くの属性から成る内部構造を持つ動的な統一体”でそれは多くの属性があるとしても飽くまでも統一体で“質的に固有のもの”一つの“カテゴリー”なのである。

 

人々の多くは自分の性格タイプを知ろうとタイプ診断の設問に答えてみるわけであるが時期によって或いは他のタイプ診断で違う結果が出てしまう若しくは結果に納得出来ないなどなどそして自認コロコロ。

 

「あなたは明るい(優しいでも何でも良い)人ですね」と言われて「そうでもないんだけど」と思うような、人にはそう云ったところがあって、タイプ診断への答えがそのまま実態の反映とは行かない場合も多い。そしてエニアグラムの初めのテーマは自分 を見る に気づく こと
 

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ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン
新版 エニアグラム【基礎編】自分を知る9つのタイプ
〈 第一部 内へと向かう旅 〉
〈 第三章 本質と性格 〉
〈 聖なる心理学 〉
54頁 “自分の性格タイプとそのダイナミックな働きを理解することが、無意識、そして自らの傷とその埋め合わせの実態に取り組み、最終的には癒しやこころの成長を可能にするうえでとくに効果的です ”
The Wisdom Of The Enneagram
〈 I  THE INWARD JOURNEY 〉
〈 3 Essence and Personality 〉
〈 SACRED PSYCHOLOGY 〉
28頁 “Understanding our personality type and its dynamics, therefore, offers an especially potent approach to the unconscious, to our wounds and compensations, and ultimately, to our healing and transformation. ”

 

エニアグラム【実践編】人生を変える9つのタイプ活用法
〈 第一部 内へと向かう、さらなる旅 〉
〈 第一章 気づきを育てる 〉
〈 その瞬間の自分をキャッチする 〉
17頁  “もしエニアグラムという魂の地図から恩恵を得たいのであれば、気づき アウェアネス を育てなければなりません。善し悪しの判断を下したり、いい訳することなく、瞬間瞬間の自分にもっと目覚めることを学ぶのです。私たちは、性格の指図に従って行動する、「その瞬間の自分をキャッチする」ことを習得する必要があります。瞬間瞬間に、いかに自分が機械的かつ不自由に行動しているかをみるのです”
The Wisdom Of The Enneagram
〈 I  THE INWARD JOURNEY 〉
〈 4 Cultivating Awareness 〉
〈 "CATCHING OURSELVES IN THE ACT" 〉
36頁  “If we want to benefit from this map of the soul, we must cultivate the art of awareness, learning to be more awake to our lives in each moment without judgment and without excuse. We must learn to "catch ourselves in the act" of behaving according to the dictates of our personality, seeing how we are manifesting mechanically and unfreely from moment to moment.”

 

なのであるがそれがそもそも出来ていなくてしかしタイプ診断を機能させるにはそれが前提になってしまうそのような矛盾に阻まれてしまうのである。ではどうすれば良いのか。簡単確実な妙案はなさそうではあるが

 

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“他人が分からないということは自分が分からないということ、自分が分からないということは他人が分からないということ、他人が分かるということは自分が分かるということ、自分が分かるということは他人が分かるということ、という構造。つまり本当に自分が分かるには全部が分からなければならないということ。自分には何々という特徴があるという判断は多分完全に的外れだったりはしないはず、しかし他に The 何々という人達がいるかもしれずその場合は結局のところ何々は自分の特徴というほどのものではなかったということになってくる。それが分かるには他の人たちの実際はどうなのかと要するに全部と照らし合わせなければならない”

 

でもあるわけで

 

hyoutau.hatenablog.com

“この Structural Patterns は keynote で核心を一語で規定し発達の諸段階を辿り各性格タイプの全体像をコンパクトにまとめてあってその性格タイプが何であるかの概略を掴むのに打って付けであり私が特に気に入っている項目である”

 

 

hyoutau.hatenablog.com

“発達の諸段階はドン・リチャード・リソのエニアグラムの核心でそれが凝縮されているダイアグラム”

 

の全体を頭に入れてみるなど各性格タイプを一としてそしてその総体を体系として捉えてみる中で自己認識を深めて行くのが王道であろう、今回の主題「エニアグラムは類型(タイプ)論である」を前提として理解することは勿論のこととして。

 

 


この記事を書くまでの苦闘の記録↓。ありとあらゆる角度から上で述べたことを説明してみても

 

hyoutau.hatenablog.com

“ 全く伝わらない! ”

 

と云う結果であった。エニアグラムは人 は違う には種類がある と説いていてそして

 

hyoutau.hatenablog.com

“自分がエニアグラムタイプ4ウイング5であろうと云うことはごく初期の段階から明瞭に自覚できていた。それは初めてエニアグラムに接したのがもうパーソナリティがかなり固まった歳になってからで、またタイプ4と云う自分を見つめる傾向の性格タイプでその上に客観性のあるウイング5でもあったからかと”

 

私は上のような種類の人間であったわけで正に自認コロコロの人と私は違うと痛感させられたのであるが この↓長さが エニアグラム その入り口 自分が実際に無意識に何をしているのか を意識する 目覚める のは本当は大変難しいことなのかもしれないと云うことを実に分かり易く目にみえる形で表していると思う

 

 

 

*)その記録↓リンクから飛んで検討されるならエニアグラムのどこでどのように理解が止まってしまう可能性があるかが

https://x.com/hyoutau/status/1949442909369246108
他の性格タイプのほぼ全てに心当たりがという状況のようで
それは

https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/16/191006
“ドン・リチャード・リソの『性格タイプの分析』の発達の諸段階(健全な状態・通常の状態・不健全な状態)、統合の方向・分裂の方向を良く良く考えてみると各々の性格タイプは事実上
午後9:13 · 2025年7月27日·169 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1949443032090361986
他の全ての性格タイプでもあると云わざるを得ない。様々な状態を動的に移行し他タイプへ統合し分裂する。全ての性格タイプの人々は全て人であると云う点では共通している要するに皆同じ人間全ての性格タイプなのである”

ということではないかと

ですから
このようなあのような性格タイプの要素もある
https://x.com/hyoutau/status/1949443192891560197
というのでは
性格タイプを一つに決めることは出来ませんね

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1949807485365137815
類型(タイプ)というのは
何か事柄を反映するというより
午後9:21 · 2025年7月28日·204件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1949807622364033084

それ自身が体系になっていて
それは論理で規定されています
有か無か
肯定か否定か
普遍、特殊、個別か

ある特性がこのぐらいあるというのではなくて
そうであるかないか
ですから類型においては
このような実態があのようなそれがというアプローチではなくて
その体系の、実態からでなくて、どこ
https://x.com/hyoutau/status/1949807799460040860
の位置だろうか
と考えて行くことになります

 


https://x.com/hyoutau/status/1950176612357407102

https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2024/03/26/234706
ドン・リチャード・リソ&ラス・ハドソン『性格のタイプ増補改訂版』〈補遺 発達の諸段階が意味するもの〉のダイアグラム

これは性格タイプがどの様な動力で多様に現象するかを一枚の図にまとめてあるもので
自分は色々な面があってどの性格タイプか分からないという時に
午後9:48 · 2025年7月29日·412件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1950177094530421149
認識を拡散させず一つの性格タイプに収斂して行くのに役立つかもしれません

根源的怖れ、根源的欲求、“I am” terms その人の自己像 

その図の核心的タームをピックアップしたものです
タイプ5ならば一応ブログにタームは全て書いてありますが
やはり図の方が分かり易いので
https://x.com/hyoutau/status/1950177370637254806
英語になりますがpdfをダウンロード出来ますのでそれで見てみると良いと思います

https://pdfroom.com/books/personality-types-using-the-enneagram-for-self-discovery/bLvgB6mygDw

 


https://x.com/hyoutau/status/1950514167427072132
エニアグラムの性格タイプをタームを範疇・反省規定・概念のように
あるかないか、ゼロか一か、氷か水か水蒸気か、
本質か仮象か、内か外か、偶然か必然か
普遍・特殊・個別か、目的・手段・実現した目的か、直接性か媒介か媒介が止揚され直接性に帰ったのか
それぞれのタームをその内包(それが何であ
午後8:09 · 2025年7月30日·76件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1950514345659752629
るか)外延(それの実際にあるものがどれであるか)が明晰(明らか)判明(その明らかな事柄のみである)に規定されているものとしてその適応を厳密に行えば
つまり例えばBasic Fearは一人に一つ
性格タイプは一つに定まるでしょうし
そうしなければ当然そうはならないでしょう

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1950515072301973856
人は普段は範疇・反省規定・概念で論理的に考えて生活してはいませんので
エニアグラムの性格タイプの確定は
通常の感覚では不自然に思
午後8:13 · 2025年7月30日·71件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1950515207211794452
えてしまうような
それはハッキリとした割り切りといったものになってくるのでは

そうですね例えば今我々に・のいる場で自然科学の法則が完璧に貫徹されているのだと
それを実感している人など稀でしょう
しかしそれはその感覚に関わらず確かにその通りになっていますね
エニアグラムをそのようなもの
https://x.com/hyoutau/status/1950515391685611795
として扱えば決まってくるでしょうし
そうしなければ決まってこないでしょうし

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1950515927898103914
エニアグラムは“一つ”の体系ですから
部分だけでは意味をなしません
それは統合されている単一性
部分はその統体性に止揚された契機としてあるのであって
そして人も“一つ”の有機体で
それら相互をその部分をここは当てはまるかも当てはまらないかも
だからあのタイプではないのではないか
午後8:16 · 2025年7月30日·127件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1950516113747411281
このタイプなのではないかとは行きませんね
それぞれを一つのまとまったものとして比べないと

同じメーカーの車ならば
セダンとミニバンで同じ部品が使われていることもあるでしょうが
それらは違う車種となりますね

 


https://x.com/hyoutau/status/1950905837830160744
“5と6の共通〜自信のなさ”
タイプ5と6は別に自信のない人というわけではなく
午後10:06 · 2025年7月31日·99件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1950905985599504834
彼らが自信を持っている場合もあります

それらの性格タイプ呼び名は
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2023/12/02/215518
タイプ6 信頼を求める人・忠実な人・安心安全を求める人
情緒的反応の、自信のない、人ではない

タイプ5 観察する人・考える人・冷静で思慮深い人
自信のない人、ではない
https://x.com/hyoutau/status/1950906180106133779
そのことからもそれらがその性格タイプの核心的規定ではないことが分かりますね

性格タイプを、人の部分的な或いは恒常的でない一面をではなく、それを一つのまとまりとして見ないと
タイプ5と6の部分的一時的な一面の共通性を以って性格タイプをごっちゃにしていては
そのような共通性は全ての
https://x.com/hyoutau/status/1950906314017660958
性格タイプにありますので
それでは性格タイプを捉えることは論理的に無理であることは分かりますよね

 


https://x.com/hyoutau/status/1954509849829724665
あくまでも全体としてその人がどういう人かということなので

人が変わったよう、と言いはしますが
午後8:47 · 2025年8月10日·65 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1954509930905391258
実際にはそんなことはなく
その人はその人
三つ子の魂百まで、なわけでして

アジサイ @tsuyunoyohira さんご自身も
自分は自分と、やはりそう思うでしょう
https://x.com/hyoutau/status/1954536222187291066
そうですね
アジサイ @tsuyunoyohira さんが

自分の性格タイプはやはりエニアグラムタイプ5だと
その前にはタイプ6だと
そう思っていたとして
アジサイさんはその度に別人になっている
なっていたのでしょうか

それを考えてみてくださいよ
https://x.com/hyoutau/status/1954669950423249188
“別人になっているというより〜理解が”
そこですよ

アジサイ @tsuyunoyohira さんには色々な面がありますが
確かに一人のまとまった存在であるわけで
ブレいるのは理解の方でしょう

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1954670597696520251
ドン・リチャード・リソのエニアグラムの性格タイプは論理的なカテゴリーの束のような
動的なパターンのようなものです
ある決まった変形の仕方をする動的な型です

ですから何々タイプだからこうというのは扱い方とし少し違いまして
午前7:26 · 2025年8月11日·77件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1954670883337052180
この人はこうだった
この人にはこんなところがある
この人ならこうするのでは
それが先ず第一なわけです

それに補助線を引く感じですよ
性格タイプに照らし合わせてその人を見ると
その人観が整理されるといいますか
まあ補助線です

対象は性格タイプではなくて何といってもその人なわけです
https://x.com/hyoutau/status/1954671159871697246
青い空

それは青だから何々だ
ではなくて

その空そのもの

それは青に尽きるものではないでしょうに

 


https://x.com/hyoutau/status/1955241451245461527
“遊離型〜積極的なコミュニケーションはしないし他人からコミュニケーションされる機会もあまりない”

それに関してはここ
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/11/222152
で触れました。

私の考えは、人の物事に対応する仕方の傾向・癖、「存在」感覚的反射的、「人」社会規範に照らして、「観念」観念の世界から、

午後9:14 · 2025年8月12日·87 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1955241652811157740
これが人の在り方の一番見え易い違いだというものです。

私の考えでは、遊離は「観念」ということになります。それは“他人〜コミュニケーション”のあるなしというよりも直接接しているのが観念であるということです。

「存在」の場合は直接外界に接していて直ぐにそれに反応するのですが、
https://x.com/hyoutau/status/1955241809720070479
「観念」の場合は外界が「観念」のタイプの人の中に形成されている観念的な世界に位置づけられて、というか吸い込まれてしまって、直接的な実際にある事柄に対してではなくて、その観念世界の事柄に対して反応するという感じです。

「人」の反応様式は、人間社会には、それをしてはいけない、
https://x.com/hyoutau/status/1955242097138974838
それをしなければいけない、というのがありますね。子供が親に怒られるとか勉強しなさいとか。職場では、これをやっちゃうとヤバいとか、当然働かなくてはならないとか。それから社会全体として見ると法律もあります。「人」種の場合その側面が対応する時の一番の決定要因になるのです。
https://x.com/hyoutau/status/1955242252357472277
「存在」好き嫌い、「人」善悪、「観念」真偽、自然に無意識にどの側面から反応するというのに癖があるのですよ。

もちろん人は皆それら全て側面にそれなりに対処していて純粋に一面だけというわけではなくて主導しているのがどの面かということです。

例えば「人」種の場合別に誰かに見られたとか
https://x.com/hyoutau/status/1955242428920893932
咎められたとかではないのに悪いことをしてしまったとずっと気に病んでしまったりすることも、「存在」の人の場合はバレなくてラッキーとか、そしてすぐに忘れてしまったり。

この例もまあ誇張してはいますが、あくまでもそういう傾向があるということです。

 


https://x.com/hyoutau/status/1955592073643687963
「“1人の時間”とは〜?〜必要/不要〜必要。不要と思ったことが無い。理由は無い。寧ろ人と過ごす時間に理由がいる」
「彼らは一人がデフォ」とは
「不要と思ったことが無い 理由は無い」
正にこれですよ

「人と話したあとは、心が満たされた感を感じることがあるから、ISTP9w8の人ほど人間嫌いでは」
午後8:27 · 2025年8月13日·67 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1955592376531226896
「人間嫌い」といいますか
「直接接しているのが観念である〜「観念」のタイプの人の中に形成されている観念的な世界」
これです。

私も“観念”Awayタイプで私のポストは
アジサイ @tsuyunoyohira さんという話し相手がいなくても成立するようなものになっているでしょう。その訳はこれは現実世界での
https://x.com/hyoutau/status/1955592725358907539
アジサイ @tsuyunoyohira さんとの会話ではあるのですが実はむしろ一まとまりの観念、観念世界に形成された、だからです。

「本を読んで学ぶ時間を確保する」
といいますか確保するも何もそもそも住んでいるのが観念世界なのです。

それに対してアジサイさんのポストは普通の会話になっていますね。
https://x.com/hyoutau/status/1955593073473544240
“観念”Awayタイプは普通ではないといいますかまあ実はそこにはいないんですよ。

アジサイ @tsuyunoyohira さんは我々“観念”Awayタイプよりマトモなので“観念”が強くはあっても本拠地は“人”でTowardタイプなのかもしれませんね。
https://x.com/hyoutau/status/1955593282916147322
「人と話したあとは、心が満たされ」「人に受けいられることはないだろうから、遊離」
う〜ん“観念”Awayタイプは現世から遊離したところがホームポジションなんですよ。「人間嫌い」なのではなくてそもそも生の人間とは本当は接していない、「人と話したあとは、心が満たされ」ないこともありませんが
https://x.com/hyoutau/status/1955594231520903219
それも生の相手と分かり合えたというよりも自分の観念の中で納得がいったという感じかもしれません。

 


https://x.com/hyoutau/status/1955946639828640183
アジサイ @tsuyunoyohira さんは本拠地が“観念”というわけではないにしてもそれがかなり強いので難しくなっているのではないでしょうか。

その人が本当はどんな人かなんて簡単には分かりませんよね。普通は人と接するのも表面的にでしかないですし、ここは性格タイプの世界なのでちょっと違いますが。
午後7:56 · 2025年8月14日·39 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1955946789976334845
何かの機会が訪れて、人の真の在方に触れて、この人は自分とは全然違うとか、本当にそっくりだとか、感じて、その中でようやく自己の客観的な実態を掴む手掛かりを得ることができるでしょう。そのような他者との関係なしに唯自分だけを見ていてはその認識の客観性は不十分になってしまうかもしれません
https://x.com/hyoutau/status/1955946920993808782
この“クラシック音楽とか歴史の本などが好きだから、僕自身も遊離型だと思って”という認識は全然正しくなかったというのではなくて確かに遊離型「的」ではあったわけでしょう、ただ「観念」Awayタイプがアジサイ @tsuyunoyohira さんが思っていたよりもさらにAwayだったというだけのことで。
https://x.com/hyoutau/status/1955947101415989366
“〜を持ち合わせているわけではないから”につきましては発達の諸段階
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/17/061401
を考えないといけません。ある性格タイプが何々という風に現象するのは特定の発達の段階という場合が殆どですからある特定の何々を持ち合わせているわけではないことが即ちある性格タイプではない

とはなりません。
https://x.com/hyoutau/status/1955947283100655704
“自認を決める”、そのことですが、“その人が本当はどんな〜”と上で書きましたが、実はそれは、良く良く考えてみると、他人が分からないということは自分が分からないということ、自分が分からないということは他人が分からないということ、他人が分るということは〜、
https://x.com/hyoutau/status/1955947411228254395
という構造になっていますよ。つまり本当に自分が分かるには全部が分からなければならないということです。自分には何々という特徴があるという判断は多分完全に的外れだったりはしないはずですがしかし他にThe何々という人達がいるかもしれずその場合は結局のところ何々は自分の特徴というほどのもの
https://x.com/hyoutau/status/1955947574227296342
ではなかったのだということになってくるでしょう。それが分るには他の人たちの実際はどうなのかと要するに全部と照らし合わせなければなりませんね。

 


https://x.com/hyoutau/status/1956300651459149992
「タイプ6の美徳である勇気」ではまだ大雑把
ある性格タイプ全体の内の特定の発達の段階
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/17/061401
の一面としての「勇気」です
午後7:23 · 2025年8月15日·67 件の表示

https://x.com/hyoutau/status/1956693292239954025
繰り返しになりますが“6のいいところ”それでは大雑把
ある性格タイプ“全体”の内の特定の発達の段階
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/17/061401
の“一面”としての“勇気”です

ドン・リチャード・リソ『性格タイプの分析』
75頁
“最高の状態 自分に確信を持ち、自己を信頼し、独立的でありながらも対等の関係で共生的に
https://x.com/hyoutau/status/1956693584398487904
お互いに依存する。自己に対する信頼は、積極的態度につながると同時に、勇気や指導力や豊かな創造性や自己表現となって現れる”
https://x.com/hyoutau/status/1956693701964816448
発達の諸段階の「最高の状態」
「非常に苦心して身につけたもの」
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2024/09/21/120923
78頁
“固有の長所 勇気。健全なタイプ6の勇気は非常に苦心して身につけたもので、不安と恐れを抱くという常に変わらぬ性向に逆らって獲得したものである。勇敢なときのタイプ6は「闘士」になり、
https://x.com/hyoutau/status/1956693761502646543
打ちのめされても必ず立ちあがって再び挑戦する。自己確認が勇気の基盤である。これは、他人ばかりではなく自分自身と自分の真の能力を信じられるということである”

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1957045880189833405
現状のアジサイ @tsuyunoyohira さんがそこまで不健全とも思えませんが

“緊張しやすい、不安になりがち、自分に自信がない“

をそのままダイアグラムに当てはめますと

Ⅲ 不健全 7侵害の段階
辺りになるでしょう
午後8:44 · 2025年8月17日·38 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1957046014747222021
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2024/03/26/234706
a行為(外面)べったり依存する 基準に完全に合わす 臆病 自己卑下 自己懲罰 「悪い仲間」 当てにならない 信用できない・b態度(内面・構造)うろたえる 服従する 劣等感 無力だと感じる 意気消沈した 感情に乏しい 嗜虐的 無遠慮・c欲求 より力のある味方の保護を
https://x.com/hyoutau/status/1957046161807925580
引き出したい(救出されるように)・d怖れ 他の人たちは自分が委ねていた安全をすべてぶち壊すのではないか

Ⅱ 通常 6過補償の段階
d怖れ 自分の行動が自分の安全を害してしまったのではないか、これによって、cより力のある味方の保護を引き出したい、という欲求が惹起され下の発達の段階に落ちた、
https://x.com/hyoutau/status/1957046331039776928
そのd自分の行動が自分の安全を害して〜、という怖れを乗り越えるのが統合の方向で、d他の人たちは自分が委ねていた安全を〜、という怖れの罠に嵌るのが分裂の方向

 


https://x.com/hyoutau/status/1958864170881098090
「僕は人とわいわいするタイプではないから遊離型かなと」
につきましては
https://x.com/tsuyunoyohira/status/1955767408049971652
「僕もクラシック音楽とか歴史の本などが好きだから、僕自身も遊離型だと思っていましたけど、本当の遊離型はもっと」
午後9:09 · 2025年8月22日·64 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1958864418600865968
とご自分は“本当の遊離型“ではないよう
と判断されたのでは

 


https://x.com/hyoutau/status/1958866143982317935

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1832722261348086030
「タイプ9 慣れ親しんだパターンを保とうとする」
午後9:17 · 2025年8月22日·82 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1958866362438418737
一面・部分(例えば、慣れ親しんだパターンを保とうとする)と
性格タイプ(タイプ9)という一つの体系・全体を直結している

その「習慣的パターン〜傾向性」をそのままにしていては
永遠に性格タイプに辿り着けないでしょう

順序を逆にして
性格タイプ(例えば、タイプ9)を一つの全体として掴む
https://x.com/hyoutau/status/1958866573042823255
ようにして
一面・部分(慣れ親しんだパターンを保とうとする)をそこに位置付けるようにしないと

ざっと挙げてみますが

*下)↓

は全てその同じ「習慣的パターン〜傾向性」を呈しています

タイプ6は「不安感を感じやすい」一面もありますが
「不安感を感じやすい」ならばタイプ6ではありません

 


https://x.com/hyoutau/status/1958866718589427897

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1834198069967237563
T6 不安感を感じやすい 人に対して安心・安全感を与えるタイプではない

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1836335772129202565
T9は平穏を選ぶ
不安を避けるために平穏を選びがちだからT9
不安を避ける T6

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1836367726748799040
T8 冒険者の気質

 

https://x.com/hyoutau/status/1958866846163378321

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1836668638582960272
安全な場所にいたいのでテリトリーを守るタイプ5
自己嫌悪的な自信のなさ タイプ6

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1838883476889796701
T6の特徴 この先も生存権は保障されるのだろうかとか社会に対するアウトサイダー的な感覚

 

https://x.com/hyoutau/status/1958866999771373935

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1838884342111916441
T5 真実の知識を求めて、歴史の本とか科学の本をたくさん読む

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1841785773169033675
子供時代のエピソード 将来の夢が特になかったり、偏差値の高い学校を目指す気はなかったり T9

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1884917795189825694
タイプ5の世界に居場所を見つけられないということと
タイプ4のアイデンティティが確立できない

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1890321946069598567
自分には特別な才能がなく、社会の最後方に位置している感覚を持っている タイプ9

 

https://x.com/hyoutau/status/1958867304168792249

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1891407168093470949
劣等感にさいなまれると4を
閉じこもりたくなると5を
自分自身が平穏でありたい9

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1931680775923229152
気楽に生きたい 自己保存タイプ9

 

https://x.com/hyoutau/status/1958867467821850840

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1936018104230068563
エニアグラムのタイプ9 達観
他人が敵対勢力や自分を脅かす存在と感じやすいので自認を6w5に

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1949747189175169175
共同体に尽くすという精神に乏しくて、実は6も違うかも

 

https://x.com/hyoutau/status/1958867970123583866

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1949747189175169175
人間との関わり方は、自分が物理的に安全な状態なのが必須なので、そこは6的

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1949748494492987497
6のように取り越し苦労をすること
何か課題がある時は、自分だけで考えて解決しようとするから
6によくある、内なる声が云々

( 内なる声 超自我かと )

 

https://x.com/hyoutau/status/1958868093544845732

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1949749538702668174
何らかの得意分野とか専門分野というのを持ってないので、5に典型的に当てはまるわけでもない

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1949966784703922405
6の人間、人間関係への恐れ 5の内面の頭の世界で生きている

 

https://x.com/hyoutau/status/1958868236130234750

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1950333200762310685
根源的恐れでいえば、6的な他人は敵なんじゃないかという恐れがあるから、5のように自分は安全圏に居ようとする

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1950696021664866783
典型的なタイプ6 強い情緒的反応を示す
5と6の共通の課題である自分の自信のなさ

 

https://x.com/hyoutau/status/1958868356041245038

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1951232204371272139
タイプ6の囚われの恐れ ひとりぼっちはみじめ

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1954498311798583574
タイプ5w6 誰とも電話番号の交換をしたことがないですし、ラインというアプリもやらないですし、自宅にいることが一番安心できるから

 

https://x.com/hyoutau/status/1958868500510122491

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1954499463814484168
歴史の本とかを読んで新しい知識の発見に喜びを感じるのが通常のライフスタイルなので タイプ5的
6の恐れとか不安

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1955536464890184169
9w8 人間嫌い

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1955538253207191654
タイプ5の要素 本を読んで学ぶ時間を確保する

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1955767408049971652
タイプ6の美徳 勇気

 

https://x.com/hyoutau/status/1958869230721352094

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1956257757893681242
タイプ9 平穏さ

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1956627764733415526
9的な温和さ、人を受け入れるところ、相手を和ませる雰囲気

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1956850093946237248
タイプ6 緊張しやすい、不安になりがち、自分に自信がない
タイプ9の寛容さ

 

 

*上)↑ から

この性格タイプがこうと記してある規定が確かにそのタイプのもので
https://x.com/hyoutau/status/1958870818727055867
あるといえるかどうか、またそれが明瞭なものであるか、という点も不確定でしょう

「習慣的パターン〜傾向性」
一面・部分と性格タイプという一つの体系・全体を直結

順序を逆に
性格タイプを一つの全体として掴むようにして
一面・部分をそこに位置付けるように

 


https://x.com/hyoutau/status/1964280121600143428
“6と5の間”

という性格タイプがあると

https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/28/233021
『新版 エニアグラム【基礎編】自分を知る9つのタイプ』
『エニアグラム【実践編】人生を変える9つのタイプ活用法』

に書いてありますか?

あくまでも
エニアグラム タイプ5 であるか
タイプ6 であるか
午後7:50 · 2025年9月6日·77 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1964280727501230243
そのどちらかなのではないでしょうか

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1973788524001571244
完全に反射的に
意識的にその作動をあるがままに見ることなく
直ぐ、“持ってい”ってしまっているでしょう

エニアグラムは人には九つの性格タイプがあると説いています

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1973709706750554249
“参政党の日本人ファースト〜怖い”

という性格のメカニズムの働きもあれば
それ以外の八つの種類のそれ
午前1:33 · 2025年10月3日·57 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1973788753434235030
もあるのだと

20250720日の第27回参議院議員選挙では
参政党は国民民主党と同数の
13議席も獲得したということは

参政党の日本人ファーストは当然だ良い自分もそう思う

という性格のメカニズムが多くの人々において働いたことを表しています

アジサイ @tsuyunoyohira さんの性格タイプは九つの内
https://x.com/hyoutau/status/1973788927053213963
の一つなのです

しかしそのようにある事柄について九種類の性格のメカニズムの働きがあることは
人がどうしても自分を前提に考えてしまうことから
自然にはなかなか認識できません

そこでエニアグラムです
人は自分とは違う自分は人とは違う

 


https://x.com/hyoutau/status/1997652712054268272

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1997561613839450122
“というのが僕に向いている”
https://x.com/tsuyunoyohira/status/1997572676156830103
“というの両方とも自分に当てはまる”

https://x.com/tenmouINTJ/status/1996202809726001471
高原雅之
@tenmouINTJ

タイプの説明についての記述を詳細に増やそうとすればするほど記述に該当しない人達が表れます。
タイプは全体の傾向を示すものに
午後10:01 · 2025年12月7日·63 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/1997652857927971121
過ぎず、個人差を加味しないので、タイプのみでその人の性格について網羅する事は出来ません。
類型について考察する上での大前提かなと
https://x.com/hyoutau/status/1997652971648155689
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/16/191006
『自分の性格タイプに迷うとは エニアグラムタイプ4ウイング5である私の考え』
ドン・リチャード・リソの『性格タイプの分析』の発達の諸段階(健全な状態・通常の状態・不健全な状態)、統合の方向・分裂の方向を良く良く考えてみると各々の性格タイプは
https://x.com/hyoutau/status/1997653119975514428
事実上他の全ての性格タイプでもあると云わざるを得ない。様々な状態を動的に移行し他タイプへ統合し分裂する。全ての性格タイプの人々は全て人であると云う点では共通している要するに皆同じ人間全ての性格タイプなのである

その性格タイプであるにも関わらず記述に該当しない逆にその性格タイプで
https://x.com/hyoutau/status/1997653313953628236
なくても人間として共通と云うことで当てはまる。性格タイプ その一面一部 発達の諸段階 統合の方向 分裂の方向 等を切り取って当て嵌まるのでそれが自分の性格タイプかもと云う方法では アジサイ @tsuyunoyohira さんの今までがそうであったように性格タイプを確定することは出来ませんと

 

 

https://x.com/hyoutau/status/2005604293760659595
そもそも類型(タイプ)というのは典型のことでそれで割り切るのが類型(タイプ)論でそこに当てはまりやすいもにくいも例外も
午後8:38 · 2025年12月29日·36 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/2005604400262447335
ありません。アジサイ @tsuyunoyohira さんも言葉を使われているのですからそれと同様なことを現に実践されています。言葉は典型しか扱えません。当てはまりやすいもにくいも例外もなくとにかく事柄を類型(タイプ)として 或る言葉 単語 として表現しているわけです。
https://x.com/hyoutau/status/2005604506164490547
ですからアジサイ @tsuyunoyohira さんも類型(タイプ)論を使えるはずです。

 


https://x.com/hyoutau/status/2006703036295688672

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2006526829625225565
“自分では遊離型の要素を持っているように感じて”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/2006527793430147369
“自分の世界に没頭する遊離型の性質を持っているように感じて”

午後9:24 · 2026年1月1日·58 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/2006703193812783193
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2022/06/11/222152
『人間の性格とは』

coping strategies 対処戦略
Moving Against People (Aggression)
Moving Toward People (Compliance)
Moving Away from People (Withdrawal)
https://x.com/hyoutau/status/2006703736618627500
Social Style The Hornevian Groups 社会的スタイル ホーナイによる分類

Against 自己主張的 自己主張型 主張型 387
Toward 協調的 従順型 621
Away 遊離的 遊離型 後退型 954
https://x.com/hyoutau/status/2006704758988697865
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2023/12/02/211400
“中嶋真澄『エニアグラム 性格と本質』”

“特性論は相対的な見方〜すべてに共通する要素の、量や程度の違いに重きを置きます〜数値で比較〜度が高い」というように量や程度の差によって相対的に見分けることが”

“類型論は絶対的な見方〜それぞれが質的に固有のものである
https://x.com/hyoutau/status/2006704922876850679
という前提のもと、カテゴリーに分類〜それぞれ質が異なるので〜度が高い」といった表現はできません〜よく類型論のデメリットで「細かい個人差を見落とす」という指摘があるけど、理論背景を知らずに特性論の見方で解釈しているのが原因”
https://x.com/hyoutau/status/2006704987737567376
“特性論の考えが染み込んで〜最初は頭のスイッチを切り替える意識が必要でした”

『特性論と類型論の違いとは?メリット・デメリットも解説』
https://web.archive.org/web/20230206095250/https://personal-step.com/tokuseiron-ruikeiron/

https://x.com/hyoutau/status/2006705298334167416
社会的スタイル ホーナイによる分類の Aggression Compliance Withdrawal の区分は 類型論的カテゴリー です。“要素を持っている”“性質を持っている”ということならば全ての類型に“人間として共通と云うことで当てはまる”のです。類型を“特性論の見方で解釈してい”てこれは正に“特性論の考えが
https://x.com/hyoutau/status/2006705451317215558
染み込んで”という類型となっています。

アジサイ @tsuyunoyohira さんは“頭のスイッチを切り替える意識が必要”です。

https://x.com/hyoutau/status/1974508703039807916
私がいくら繰り返し繰り返しあらゆる角度
全方面からエニアグラムをご説明しましても
アジサイさんの理解が一向に
https://x.com/hyoutau/status/1974508796186943635
進まず
https://x.com/hyoutau/status/2006705711527637189
同じことを繰り返している

エニアグラムは類型(タイプ)論ですがアジサイ @tsuyunoyohira さんはそれを特性論の見方で解釈されていて私が何度ご説明しましても“要素を持っている”“性質を持っている”という様な特性論の考えが染み込んでいるご判断を同じことを繰り返されています。

 

 

https://x.com/hyoutau/status/2006706406020497560
エニアグラム の九つの 性格タイプ はそれぞれ纏まった一(イツ)ではあるのですがそれは多面的に現象もするその一面だけを切り取ってこれまた多面的に現象する自分の一面と対応させるならばおよそ自分の 性格タイプ を一と規定することなど不可能です。
午後9:37 · 2026年1月1日·41 件の表示

 

 

https://x.com/hyoutau/status/2006706909274059140
それぞれの性格タイプの根源的恐れは固有のものでそして一でもあるので自分がそのどれに当てはまるかが分かれば自分の性格タイプも分かるのですが残念なことになかなかそれを直視出来ない。↓の
午後9:39 · 2026年1月1日·41 件の表示
https://x.com/hyoutau/status/2006707128711700556
https://hyoutau.hatenablog.com/entry/2025/09/02/221448
『エニアグラム 性格タイプ Structural Patterns 構造様式』

自分のkeynoteを掴めれば良いのですがそれにも根源的恐れと同様の問題があります。それでも『性格のタイプ 増補改訂版』〈補遺 発達の諸段階が意味するもの〉のダイアグラムとこの構造様式を吟味することで
https://x.com/hyoutau/status/2006707294780928102
性格タイプ の一面をではなく総体を捉えるよう試みることはそれは 性格タイプ を一として把握し自分の他の全ての 性格タイプ を概念するのに役立つはずではあります。

*)全く伝わらない! 苦闘の記録↑

 

 

 

無意識とは実に驚くべきものでそれは確かに自分のことであるにも関わらず全く意識できないのである。外国に出て初めて自分が日本のことを丸で知らないことに気づいたと異口同音に帰日した人が語っているが勿論外国人よりも日本人であるその人の方が日本のことを知ってはいるしかしそれは意識的にではなかったと云うことで外国人に日本のことを説明できるように勉強してみたりそして日本の良さが分かったともそれも現にその良さに接してはいたわけで意識するようになったと云うこと。また免許を取るために教習所に通うようになり車の操作を習い始めた時の一々これをこうしてのあの調子では先ず運転など出来はしない正に無意識に操作しないと。ことほど左様に無意識にが人に於てのほぼ全てなのであり意識的にの方はほんの一部であるのが実際のところで当然私にも無意識の広大な盲点が

 

hyoutau.hatenablog.com

ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン
新版 エニアグラム【基礎編】自分を知る9つのタイプ
〈 第一部 内へと向かう旅 〉
〈 第三章 本質と性格 〉
〈 聖なる心理学 〉
56頁  “エニアグラムの教えのひとつは、「自分は性格そのものではない」と気づくこと〜私たちは性格というものを「もち」、性格を通じて自らを表現する「スピリチュアルな存在」〜性格との同一化(一体化)をやめ、それを防衛することをやめれば、奇跡が起きます。本質が自然に表れ、私たちを変容させる”
The Wisdom Of The Enneagram
〈 I  THE INWARD JOURNEY 〉
〈 3 Essence and Personality 〉
〈 SACRED PSYCHOLOGY 〉
29頁 “Thus one of the most transformational insights that the Enneagram can provide is the realization that we are not our personality. 〜When we begin to understand that we are not our personality, we also begin to realize that we are spiritual beings who have a personality and who are manifesting themselves through that personality. When we stop identifying with our personality and stop defending it, a miracle happens: our Essential nature spontaneously arises and transforms us. ”

 

我々はその自分の性格を普段は意識などしておらず

 

ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン
エニアグラム【実践編】人生を変える9つのタイプ活用法
〈 序 〉 
〈 光の存在 〉
12頁  “私が見たものは、そこにいるみなが「光の存在」であるというもの〜自分自身を正直に、なおかつ善し悪しを裁くことなく観察し、性格のメカニズムの働きを見るなら、私たちは目覚めることができ、美と喜びが奇跡的に開花する人生となるでしょう”
The Wisdom Of The Enneagram
〈 PREFACE 〉
〈 Beings of Light 〉
4頁  “What I saw was that everyone there was a "being of light." 〜If we observe ourselves truthfully and non-judgmentally, seeing the mechanisms of our personality in action, we can wake up, and our lives can be a miraculous unfolding of beauty and joy. ”

 

hyoutau.hatenablog.com

“私が実際に見たものは〜エニアグラマーの実際(少なくとも私の場合)は 光の存在 目覚め 美 喜び 奇跡 開花 統合 redemptive などではなくてとにかく“ 全く伝わらない! ”なのではないかと”

 

これであり我の「光の存在」への道遠しでしかしであるからこそのエニアグラムの意義とも云えよう

 

 

 

 

エニアグラム 発達の諸段階 分裂の方向 統合の方向 その実際

www.enneagram.ne.jp

“ 発達の諸段階
エニアグラムの性格タイプは9つを同列に水平的に分けていますが、その分類に加えて人としての健全度という垂直の次元を加えたものが、「発達の諸段階」です。この考えは、1977年にドン・リチャード・リソによって”

“「統合の方向」と「ストレス(*付記  分裂を最近は言い換える)の方向」
エニアグラムの図形では、各タイプの点から2本の線がでています。この線の向かう2方向を掴むことによって、性格タイプが成長状態にあるのか(統合の方向)、不均衡状態にあるのか(ストレスの方向)を知る手がかりと”

hyoutau.hatenablog.com

hyoutau.hatenablog.com

 

hyoutau.hatenablog.com

“私が見たものは、そこにいるみなが「光の存在」であるというもの〜自分自身を正直に、なおかつ善し悪しを裁くことなく観察し、性格のメカニズムの働きを見るなら、私たちは目覚めることができ、美と喜びが奇跡的に開花する人生となるでしょう”
“What I saw was that everyone there was a "being of light." 〜If we observe ourselves truthfully and non-judgmentally, seeing the mechanisms of our personality in action, we can wake up, and our lives can be a miraculous unfolding of beauty and joy. ”

 

私が実際に見たものは

 

hyoutau.hatenablog.com

 

https://x.com/NameJunno/status/1967791531269702115
“hyoutauさんは僕になぜか分からないが、これほどずっとカントをオススメしてくるからには何かしらあるのだろうと”

 

https://x.com/hyoutau/status/1967915317516177549
ヘーゲルではなくカントがに就きまして
https://x.com/hyoutau/status/1967916224345673796
一応 哲学面 エニアグラム面等から
既に述べさせては頂いておりますが
更に 超越論的統覚 や
純粋実践理性の事実 方面からのご説明も
ブログに追加させて

 

https://peatix.com/event/4602206
“「人生の指針を見つけることができる読書法」〜小手先の読書ノウハウではありません〜2000年以上の歴史が証明する、偉人との「対話」を通じて、あなただけの「ブレない軸」を「鍛え上げる」ための、一生使える実践的な技術”

https://x.com/NameJunno/status/1977303106942829031
“【読書法】〜一生モノの読書法の講座を開講”

 

一生使える実践的な技術!

一生モノの読書法!

 

hyoutau.hatenablog.com

 

https://x.com/hyoutau/status/1977379567313485862
もう私はお伝えすることは全てお伝えしたのですよ
それも今から
https://x.com/hyoutau/status/1977379840941539826
ずっとずっと前にです
ですから最早同じことの繰り返しになってしまっていて
新機軸を打ち出しませんとね

◯エクササイズ
非現実 グルグル思考 から 現実 外側の気づき 五感で感じること xの文章 に注意を向け直す

1:リプを書くときはそれの対象の文章を引用しましょう

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1977682713349181794
“返信は出来るけど
ポストの引用の仕方が分からないんですよね”

 

https://x.com/hyoutau/status/1977380002736832696
2:スレッドの事柄が一まとまりになっている部分の要約を作ってxにポストしてみよう

例えば↓

https://x.com/hyoutau/status/1971573118507630636
エニアグラム

このスレッドは反射的に反作
https://x.com/hyoutau/status/1977380160857887097
用して反対にして反エニアグラムになっていて
それを意識できていない性格のメカニズムの働き
の実例が一まとまりになっています
https://x.com/hyoutau/status/1971573118507630636

 

https://x.com/hyoutau/status/1977543657726292301
アジサイ @tsuyunoyohira さんのエニアグラム
非現実 中間の気づき グルグル思考的に
反射的に反エニアグラムに反作用している向きがありますので

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1958669384433742281
“この本は基礎編と実践編、両方持ってますよ”

とおっしゃるのですが
それをいったいどう読まれているのだろうかと
https://x.com/hyoutau/status/1977543853671666114
思ってしまいますよ

◯エクササイズ
非現実 グルグル思考 から 現実 外側の気づき 五感で感じること 本の原文 に注意を向け直す

 

*↑は↓が前提になっている)

hyoutau.hatenablog.com

外側の気づき 現実、中間の気づき 非現実(存在しないものに人は莫大な時間をとられている)、内側の気づき 現実(幸せを深める上でとても重要)、中間の気づきのぼんやりしているときに浮かんでくる思考 自動思考 これが問題、内側の気づきを増やし中間の気づきを減らす

 

https://x.com/hyoutau/status/1976306063415890055
↓は重要かつ有効
https://x.com/hyoutau/status/1975571538121568677
“現実 外側の気づき 五感で感じること
非現実 中間の気づき 思考
現実 内側の気づき 体感と感情

現実と非現実を区別”

 

https://x.com/hyoutau/status/1975571918242914363
https://x.com/tsuyunoyohira/status/1975339209264435619
“現実と非現実の狭間〜自分の中では非現実も現実”

アジサイ @tsuyunoyohira さんは
岡田歩氏の説く“現実と非現実を区別でき”ていない
状態のようですよ

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1975334100476346565
“現実、五感で感じる範囲は非常に狭いものだから
思考によって現実を拡張して世界を認識しているわけだから
その部分が非現実的で、それは存在しているものと違うと言われれば
その通りかもしれません”

 

https://x.com/hyoutau/status/1975585502016213079
yukiko『読んでホッと癒されました』
“書いてあったワークを一人でやってみると、いくつも発見があり、ぐるぐるした頭の中が落ち着きます”

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1975696568411168783
“グルグル思考しているようでは
本当の自分を取り戻せないのかもしれませんね”
*↑)

 

エニアグラムについてポストする時は

hyoutau.hatenablog.com

ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン
新版 エニアグラム【基礎編】自分を知る9つのタイプ
https://x.com/hyoutau/status/1977544031032017121
エニアグラム【実践編】人生を変える9つのタイプ活用法

の何処どこに何々とある(と云う *付記)ように⇑からの引用を付ける

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1977684426466427320
“引用した方がいいですかね〜あまり引用せずに、好きなように感想を書いてるんですよね”

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1977683293308076204
“僕は〜自転車に乗ったりとか〜肉体的に外に出て五感を感じるのが〜一番のエクササイズになってるかも”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1971180153045914080
“生活リズムをしっかり整えて”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1971484191406845976
“読書もするし自転車で”

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1976418120320610622
“自転車を漕いで〜風を感じて幸せな気分に”

 

自転車や読書(?!)誠に結構ではあるがそれはエニアグラムではない。私は

hyoutau.hatenablog.com

人的人(タイプ6、タイプ2、タイプ1)

 

のことを決まり系とか機械系と私的に名付けたりしているのだが直ぐに自転車や読書(?!)という生活リズムに整えられてしまってそこにはエニアグラムが占める場所はない。

 

アジサイ @tsuyunoyohira さんはちゃんと働いていて私との対話もレスバトルになって荒れてしまったりと云ったことも全くなく人格的に問題があるとは云えない。行方順之介 @NameJunno 氏も同様で行方氏は立派に著作を世に問われて一定の評価も得ている。しかし エニアグラム の 発達の諸段階 分裂の方向 統合の方向 の観点からは 健全 統合 ではないことになる。

 

https://x.com/hyoutau/status/1974508421220336068
アジサイ @tsuyunoyohira さんは立派な大人で
もう背が伸びなくなって十年二十年経つのでしょう

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1969541759371002101
“高みを目指す〜成長する”

必要などないはず
そう思えないのは
https://x.com/hyoutau/status/1974508703039807916
社会のせいで
アジサイ @tsuyunoyohira さんのせいではないのに
それを自己責任だと騙されているのです

アジサイさんがどうしても
エニアグラムになってしまうのは
そのせいですよ

私がいくら繰り返し繰り返しあらゆる角度
全方面からエニアグラムをご説明しましても

アジサイさんの理解が一向に
https://x.com/hyoutau/status/1974508796186943635
進まず

同じことを繰り返している原因はそれだと

そのような認識に至りました

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1972978009939611914
“僕は
これといった能力を持ち合わせていないことに悩んでいるんですよ
MBTIやエニアグラムについて関心があるのも自分探しのためです
ダメ人間はダメ人間なりの生きかた
あるいは自分にも長所があるのだろうか”

 

hyoutau.hatenablog.com

性格が気になる人の第一の問題点は、本当は性格そのものにはなく、収入・社会的地位・状況認識の程度 等なのでは、性格にではなくその真の問題点にこそ対処すべきでは

 

https://x.com/tsuyunoyohira/status/1971723163475366317
“僕は雇い止めになったらなったでいいと”

 

アジサイ @tsuyunoyohira さんは市役所勤務で同僚と結婚し子供二人とかが嵌まりそうで世が世ならばそれは十分あり得たはずで本当はエニアグラムなどは必要なかったような気がするのである。

 

 

hyoutau.hatenablog.com

“不健全な状態”とはドン・リチャード・リソのエニアグラムに出てくるコンセプト“発達の諸段階”

hyoutau.hatenablog.com

の内の一段階で不健全と名づけられてはいるがそれが直ちに病気を意味するわけではなくそこに出てくることにいわゆる普通の状態の人が当てはまる場合もままあるように

 

hyoutau.hatenablog.com

エニアグラムにおける不健全な状態というのは 異常 障害 病気 を意味しないということ。我々凡人は得てしてその状態に陥りがちでそれは良くあること〜健全な状態〜それとは逆に我々は“優れた道徳の教師、個人的手本、真実やその他の価値を証明する人物〜アポロ的な理想を体現”のような人にはあまり会ったことがないかと

 

 

と以前にも書いたがドン・リチャード・リソ

hyoutau.hatenablog.com

が教えてくれる エニアグラム の 性格タイプ の規定は実際の人をそれと重ねて見る時彼の人達がまるで人間ではなく決まった作動を繰り返すだけの機械のように感じられ不気味に思えてしまうほど真に迫っているのではあるが

 

hyoutau.hatenablog.com

私自身はエニアグラムを主に実証的な性格タイプの区分と規定〜として重用していて、その全体特に理論面をそのままの形で納得理解できているわけではない

 

発達の諸段階 分裂の方向 統合の方向 その実際は私に於ては上の通りである。そしてこれはまだ考えが纏まっていないのであるが 発達の諸段階 を上にや 統合の方向 にと云うことの普遍性や如何に?役所は安定していることが、良くなったりすることよりそれでまた悪くなったりと不安定では困る、大切ではないか。とすると アジサイ @tsuyunoyohira さんの“生活リズムをしっかり整えて”が 統合の方向 などより適合的なのでは。また 発達の諸段階 の  不健全 や 分裂の方向 の人にも実は全体の中でその存在意義が、とするともしかして一人が統合すると他の誰かが別の場所で分裂して全体としての均衡の実現が、とそんな構造になっているかもしれないではないか。

 

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“北村 遥明〜信じてストイックに〜「こんな本当にいいのか」そんなときにある方に「人生の目的は楽しむことです」という言葉をいただいた「正しいよりも『楽しい』を優先させてみよう」”

 

北村遥明氏とある方は恐らくエニアグラムなど全くご存じないはずなのであるが、上引用元を読まれれば、性格タイプ タイプ1 が 統合の方向 タイプ7 へ、あの鮮烈な有様、本当に驚かれることと思う。

 

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は結構難しく長めの記事であるにも関わらず最も読まれているのである。しかし 行方順之介 @NameJunno 氏の反応はあの通り。恐らくある方に比して人徳に於て大幅な足らざるところがある或いは発達の段階が低位に留まってしまっていると云った私の方の問題かと思う。

 

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Don Richard Riso with Russ Hudson
Personality Types : Using the Enneagram for Self-Discovery : Revised Edition
〈 Appendix 〉

 

480頁
PERSONALITY TYPE FOUR: The Individualist
Parental Orientation: Disconnected from Both Parents

 

B-TERMS

 

HEALTHY

 

I.Level of Liberation
Life-Enhancing
redemptive
inspired
engaged
truly original
revelatory

 

A-TERMS

 

◀︎Life-Embracing
self-renewing
revitalized
spontaneous
connected
bountiful

 

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ドン・リチャード・リソ+ラス・ハドソン 著 橋村令助 訳
性格のタイプ: 自己発見のためのエニアグラム
〈 補遺 〉


624頁
性格タイプ4:個性的な人
親への定位:保護者像(* 像はfigureのことなのかもしれないが私ならばこの場合は人物と訳す、保護者的人物、そもそも素直に両親で良かったのではないか)とも養育者像とも繋がりを断つ


B用語(行為)


健全
1. 解放の段階
生きる価値を高める
救世的
閃きがある
没頭している
真に独自の
感情を表す


A用語(態度)


◀︎人生を抱き締める
自己再生的
新しい活力を与える
自然内発的
繋がった
気前の良い

 

redemptive

jiten.info

キリスト教用語〜贖罪 リデンプション 神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、人類の罪を償い、救いをもたらした」という教義

 

とは!私はキリスト!では全くない。

 

エニアグラマーならば 性格タイプ が確かに存在しそれが異なれば 感じ方 行動様式 考え方 が丸で違ってくると云うことは分かっているであろうが私の場合はそれだけではなく本当に伝わらない書かれたものを人は全く読まない読めないそう思い知らされることしきりである(それは一方向的にではなくきっと私も読めていないのである)。意思疎通は先ず成立しないものと考えるのが正しい。だからCMはそもそもの作りが短い惹句の連呼であるものをさらにヘビーローテーションするのである。

 

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非性格タイプ的な人にとってはどんなにその特徴がはっきり現れている性格タイプもなんらの意味ももたず、なんらの対象でもない〜性格タイプは性格タイプに適応している感覚にとっての意味しかもたない

 

性格タイプ は上のような性質のものでもあったりとエニアグラマーの実際(少なくとも私の場合)は 光の存在 目覚め 美 喜び 奇跡 開花 統合 redemptive などではなくてとにかく“ 全く伝わらない! ”なのではないかと私は思ったりするのである

 

 

 

エニアグラム タイプ4 藤井聡 三沢カヅチカ 米SHINJIRO騒動

エニアグラム タイプ4 藤井聡

 

三沢カヅチ

米SHINJIRO騒動

www.youtube.com

Trust me 備蓄米喰ったか?too much 腹一杯喰ったか
Trust me 2000円米喰ったか? too much 近所のスーパーでたんまり売ってたか
 どこ行っても売ってねぇ 一回もまだ見た事も 買った奴見たこともねぇ
Trust me 米安くなったか? too much スーパーの米 値段安くなったかぁ
Trust me 米安くなったか? too much スーパーの米 ちょっとでも安くなったかぁ
 やっぱまだ4800円 全然安くなって ねぇじゃ ねぇか!
Trust me 信じろーって言うのか? too much古古古古古古古米だけで信じろって言うのか
Trust me 信じろーって言うのか? too muchライドシェアも信じろって言うのか
 何にもセクシーじゃねぇじゃねぇか ワンフレーズだけで 何信じろって 言うのか
Trust me 信じろっていうけど too much 2千円米無理して配って 滅茶苦茶になっただろ!
Trust me 信じろって言ってたけど too much 結局 新米 逆に高く なったじゃねぇか!
結局 意味ねぇ SHINJIRO構文で 世間さまに迷惑かけてる だけじゃねぇかああ!!
消費税下げろ  It’s gonna be SEXY!!

 

*)藤井聡博士は歌も上手い

週刊クライテリオン藤井聡のあるがままラジオ

www.youtube.com

[2025.10.6放送]『高市早苗新総裁誕生! 「令和」で初めて日本に希望が見えました』「(藤井聡KBS京都ラジオ)

 

1:21
ああ、良かった言うてね。
1:23
ね、もう今、あのすごい安堵の笑顔ですね。
1:28
あの瞬間、その瞬間をもうどれだけ
1:31
うん。
1:32
どれだけどれだけ待ったことか

 

1:34
思えば安倍晋三が殺されて以来いやもうこの日本はもう奈落の底に落ちるなというイメージがどうしても払拭できなくて

 

5:37
だからね、これがどういう風に明るくなるのかっちゅうのをね、これがどういう意味を持ってるのかっていうのをね。
5:43
うん。うん。
5:44
考えるとね、いっぱい出てくるんですよ。こんな意味もあんな意味も新自由主義からの転換とか財務省の緊縮財政からの転換とか中国との外交との関係の転換とかトランプ関係とかそんなん考えるとね、ものすごい巨大な転機になるので。
5:59
でもそれは全部ね、一体的に有機的に繋がった大きな転換になるので、一言で言って、積極財政の保守政治、ということになりますから、その希望をですね、今日はね、語りたいなと思ってございます。もうあるがままラジオ始まっていの明るい回じゃないかなと。

 

11:00
こっからめちゃめちゃ大変ですもん。
11:02
うん。ここからが、ま、スタート。
11:04
そうですよ。

 

12:32
最大の理由が日本国民を大切にしないから〜日本国民に冷たいひどい
12:41
仕打ちをしてたわけですけど、

 

12:50
ところが高市さん日本国民のために政治するつってるわけでしょ。

 

12:58
だからこう、これはね、ある種武者震いでしょ。

 

13:09
対峙して戦う部分は戦わなあかんけども実は戦うんじゃなくて仲間にしていく。

 

14:43
で、これでようやくグローバリズムと対峙
14:46
することができるようになったし、中国
14:49
に媚びるような外交っていうものに対して
14:51
も一定の楔 はだから反転させることもできる
14:54
だろうし、で、中国と対等な外交関係の道が
14:57
歩み出すことができるし、で、なんと言って
15:00
戦後レジームからの脱却の第一歩になった
15:03
し、なんと言っても財務省の皆さんが
15:06
おっしゃる緊縮じゃなくて積極財政への転換
15:09
する 責任ある積極財政 高市さん言ってる
15:12
わけですからね。はい。
15:13
で、オールメディアとの戦いにおいてもにおいて初めてじゃないですかね。勝利したのはね。そのあの自民党のど真ん中においてですよ。

 

15:23
で、新自由主義でと、竹中さん(竹中平蔵 元 経済財政政策担当 金融担当 郵政民営化担当 総務相)的なものをずっと進んできたものをようやく反転させることもできたしこれでようやくアメリカの奴隷ではなくてトランプ革命と協働するようなことができるし何と言ってもオールドポピュリズムっつってね
15:38
小泉純一郎とか小池百合子さんとかで小泉進次郎とかこれオールドポピュリズムですよ。
15:44
テレビポピリズムと決別できたわけでね、本当に大きな展開になりますよ、これは。
15:52
はい。
15:53
うん。この流れがすぐ潰れないように全力で心ある日本国民は
15:58
うん。
15:59
支えていかないと。
16:00
そうですね。
16:01
で、チームを作って日本国民でね、
16:03
いや、今周りにも敵だらけなわけですから、
16:06
これ戦っていかないと


27:29
この千載一遇〜千載一遇のこの好機をね なんとか本当に日本復活に繋げるようにどうしたらいいのか。

 

27:45
これね、後は我々1人1
27:46
人の精進にかかってますから、全部高市早苗さん
27:49
1
27:49
人の責任を負わせるわけにいかないですからね。
27:51
はい。
27:52
みんなでこれはね、高市さんリーダーですけれども、
27:54
進めるのは日本国民全員チームで進めるわけですからね。この希な希望をね、是非手に 本当に手に入れましょう。
28:02
周りでね、しっかり支えて、
28:03
しっかりと支えながらね、
28:04
行きましょう。

 

 

藤井聡博士は大変な喜びようと意気込みである


そして他方エニアグラマーである私が何を思ったかと云うと

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“全体の部分としてではなく総体の契機としての個人
つまりそれ自体でも総体であるようなより完成した個人として体系の主体的契機になるという発展の道が目指される事になる
それがエニアグラムに於る統合の方向だろう

 

分裂の方向は足りない契機を補うのではなく
既にある契機により偏って行く”

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“統合 タイプ7へ 健全
何もかもがなってないと憤っていた彼の人が
今や自分が全てを何とかしないと
といった無理な思い込みから解放され
事柄のありのままを受け入れ
リラックスし寛容になれる

 

分裂 タイプ4へ 不健全
現実離れしたあるべき姿を無理に追求し
極めて深刻な過ちを犯し
自責の念から自殺しかねない”

 

日本国の性格タイプがタイプ1だとすると
高市早苗総裁のタイプ7は統合の方向である

分裂の方向は
小泉純一郎 郵政民営化、労働者派遣法(製造業 解禁)
安倍晋三 二度にわたる消費税増税、入国管理法(移民の受け入れ拡大)
両氏のタイプ4で
日本国に大打撃であったと云うのが実績である

 

小泉進次郎氏になっていたら
解雇自由化
農協(全農グレイン、現 全農グローバルホールディングス傘下 全農アメリカホールディングス他、カーギルが乗っ取る)
農林中金
が危なかったのであろう

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“今の日本で人の言うことを聞いていたら
ロクなことにならない

 

実際、戦略国際問題研究所CSIS)やその下請けの経団連、代理店の日経新聞
背景(ゴールドマン・サックス)が露骨に怪しいデービッド・アトキンソン
の言うことを聞いて

gendai.media

小泉進次郎“氏のCSIS時代の上司とは、どんな人物なのか。注目すべきは、当時日本部長だったマイケル・グリーン氏(CSIS副理事長)だろう”

 

国鉄の分割民営化も最悪で
坂本眞一社長と中島尚俊元社長が
自殺(不審死という説もあるよう)したJR北海道の惨状
JR東海の黒字化が不可能でそもそも完成するかが不明なリニア中央新幹線
営団地下鉄東京メトロ も乗っ取りへの布石
2024年10月23日(水)に売りに出された
水道もヴェオリアに乗っ取られようとしている
日本は滅びの方向へ向かっている

 

少数与党の党内基盤もない高市早苗氏一人が党首になることが
人口一億超の大日本国全体の方向性の逆転を引き起こすとは
考えにくいことではあるが
ここ三十有余年日本国はロクなことがなかったわけで
私は高市早苗氏や自民党の支持者ではないし
合理的に考えるならおよそ期待は出来そうにはないにせよ


少しでもマシな方へ変わって欲しいとは思うのである

 

 

 

エニアグラム ヘーゲル 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 物語

エニアグラム
Enneagram

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なぜ人には違う種類があるのか。いやそれでは事柄の捉え方を誤っている。人は個人では完結していない。個人は別々の独立した存在ではなく一体のものの一器官なのだ。

 

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存在として人は観念を抱き
存在的・人的・観念的役割を人々は分業して受持ち
人類全体として一つの体系的存在である

 

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
Georg Wilhelm Friedrich Hegel

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神の自己知は人の神についての知。それは人の自己知。神が人という他に於て自己の許にあり人が神という他に於て自己の許にある。

 

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

dic.pixiv.net

 

ラクス・クライン

dic.pixiv.netわたくしの中にあなたはいます。あなたの中にわたくしはいますか?
わたくしの中に貴方がいるという喜び。あなたの中にわたくしがいるという力。
明るいのか暗いのかも分からない。未来は何も見えない。
だけど繋げる手があれば、支え合っていける心があれば、見えない所にも進めるでしょう。
繋ぐ2人の手のために、その手を強くする為に、互いの事を知りましょう。
話します。
わたくしの心にある沢山のことを小さなことを。
だからあなたもわたくしに話してください。
あなたの心の中にある沢山の小さなことを。

 

物語

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リサ・クロンストーリー・ジーニアス 脳を刺激し、心に響かせる物語の創り方

〈 第1部 何が物語で何が物語ではないのか 1物語 脳の暗号解読リング 〉

26頁  “人間は〜物語〜に対し〜問いかけている〜われわれ人間がただ生き残るだけでなく、繁栄する助けにするために、今、何を学べばいいのだろうか?と”
“脳の進化は社会的な認知技能を拡張するために生じた〜ほかの人と助け合う〜こと〜ができるようになった”
27頁  “どんなに賢い人間であれ、ひとりで何かすることはできない〜繁栄を目指すなら、ほかの人間を理解しなければならない”
28頁  “すべての物語の目的は、自分自身やほかの人間の行動を解釈し、予測できるようにすること”

 

 

エニアグラムとは帰ること

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If the world were transformed,
all would return to God.

世界が真の在り方へと改まれば全てが総体へと帰るであろう

 

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中嶋真澄エニアグラム 性格と本質
〈第8章 性格から本質へ 固着と聖なるアイデア
〈性格から本質へ〉
312頁  “9つの性格タイプを入り口としてわたしたちが向かう先は、持って生まれた自分自身の本質を見出し、本来の自分とのつながりを回復するということにあります”

回復する帰る我々は進んでいるのではなく帰っている。

 

 

山口誠一 責任編集 訳『ヘーゲル全集 第8巻2 精神現象学Ⅱ
〈 (C)(DD) 絶対知 〉
〈  Ⅷ 絶対知 〉
〈 2 絶対知の本性と史的前提 〉
〈 β 時間 〉
642頁 “ところで、時間とは、定在する概念、空しい直観として意識に表象される概念そのものである。それゆえ、精神は、必然的に時間のうちで現れる。そこで、精神は、みずからの純粋概念を把握しないかぎり、その時間を滅ぼさないかぎり、時間内に現れる。〜それゆえ時間は、みずからでは完結していない精神の運命であり、必然性である。”

〈 γ 経験 〉

644頁 “しかし、精神であるこの実体は、みずからがそれ自体で〔本来〕あるものに、みずからがなることである。そして、このように自己に反省還帰する生成であるときはじめて、精神自体は真に精神である。精神は元々、認識である動きである。ーつまり、その自体を対自に、実体を主体に、意識の対象を自己意識の対象に、すなわち、同じ意味で廃棄された対象に、つまり概念に変える動きである。この動きは、みずからに帰る円環で、その円環は、はじまりを前提し、終わりに至ってはじめて達せられる。したがって、精神は、必然的にみずからのうちでそのような区別を立てるかぎり、その全体は直感されて、その単純な自己意識に対立することになる。それで、全体は、区別されているのだから、みずからの直観された純粋概念つまり時間と内容、すなわち自体とに区別されている。実体は主体として、みずからということでまだやっと内的である必然性として、みずからがそれ自体で元来あるものであることを、つまり精神であることを、己自身で提示しなければならない。完成されて対象的に提示することは、完成と同時に、実体の反省還帰であり、実体が自己になっていることである。”

www.zeno.org

Georg Wilhelm Friedrich Hegel
『Phänomenologie des Geistes』
〈 C. (DD) Das absolute Wissen 〉
〈 VIII. Das absolute Wissen 〉
Die Zeit ist der Begriff selbst, der da ist und als leere Anschauung sich dem Bewußtsein vorstellt; deswegen erscheint der Geist notwendig in der Zeit, und er erscheint so lange in der Zeit, als er nicht seinen reinen Begriff erfaßt, d.h. nicht die Zeit tilgt.  〜Die Zeit erscheint daher als das Schicksal und die Notwendigkeit des Geistes, der nicht in sich vollendet ist, 

Diese Substanz aber, die der Geist ist, ist das Werden seiner zu dem, was er an sich ist; und erst als dies sich in sich reflektierende Werden ist er an sich in Wahrheit der Geist. Er ist an sich die Bewegung, die das Erkennen ist, – die Verwandlung jenes Ansichs in das Fürsich, der Substanz in das Subjekt, des Gegenstandes des Bewußtseins in Gegenstand des Selbstbewußtseins, d.h. in ebensosehr aufgehobenen Gegenstand oder in den Begriff. Sie ist der in sich zurückgehende Kreis, der seinen Anfang voraussetzt und ihn nur im Ende erreicht. – Insofern der Geist also notwendig dieses Unterscheiden in sich ist, tritt sein Ganzes angeschaut seinem einfachen Selbstbewußtsein gegenüber; und da also jenes das Unterschiedene ist, so ist es unterschieden in seinen reinen Begriff, in die Zeit, und in den Inhalt oder in das Ansich; die Substanz hat, als Subjekt, die erst innere Notwendigkeit an ihr, sich an ihr selbst als das darzustellen, was sie an sich ist, als Geist. Die vollendete gegenständliche Darstellung ist erst zugleich die Reflexion derselben oder das Werden derselben zum Selbst. 

 

 

https://x.com/hyoutau/status/1972989676849094844
エニアグラム タイプ4

小室哲哉

小室みつ子 タイプ1 作詞

TM NETWORK
宇都宮隆 タイプ3 ボーカル
木根尚登 タイプ2 ギター

19880305土
BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて) 

https://youtube.com/watch?v=94o5QYqgxo0
https://uta-net.com/song/6390/

富野由悠季 タイプ2 ウィング1 社会的本能型

19880312土
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

dic.pixiv.net

の主題歌


You can change your destiny 時の向こう
You can change your future 闇の向こう
We can share the happiness 捜してゆく
許し合えるその日を

あやまちの 船に揺られてく
We belong to Earth 生きてゆけるのなら
いつかまた もどれる日がある

We can share the happiness 捜してゆく
愛し合ったあの日を

ああ もう一度君に
巡り会えるなら
メビウスの宇宙を
越えて Beyond the time

 

これは機動戦士ガンダムに一貫しているテーマ

 

 

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誤った思い込み  misbelief
そうか!と思う瞬間  Aha!Moment
 “主人公の内面の闘いが終わり、主人公の思い込みがようやく消え、主人公が新鮮な目で世界を見るようになるとき 〜 そうか!の瞬間”

 

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“私は、彼の行動をあるがままに見たのです ー それ以上に展開することなく〜しかし自分は、そのどれにも反応しなかった〜感情をそのまま外に出すのではなく、ただ、自分の怒りと自己正当化の反応を観察していると、まるで突然目を覆っていたヴェールが取り除かれ、目覚めたようでした。通常、自分の認識の邪魔をしている何かが瞬間的に消失し、世界が完全に生き生きとしたものになったのです〜驚きながら、頭の向きを変えで窓の外を見ると、周りのすべてが中側から輝いていました〜私は、すべてのものがいかに奇跡的かに、魅せられていました。まったくあらゆるものが、美しかったのです”
“自分自身を正直に、なおかつ善し悪しを裁くことなく観察し、性格のメカニズムの働きを見るなら、私たちは目覚めることができ、美と喜びが奇跡的に開花する人生となるでしょう”

エニアグラムに於て性格は「限定された対処方法(strategies)」、人々の本質ではなく「スピリチュアルな存在・光の存在」としての人々が「同一化(一体化)」を止めると良いもの”

 

エニアグラムの概念とは性格タイプから“ 本性(true nature)聖なる本質(Divine Essence) ”へ帰ると云うこと

物語も誤った思い込みで本質とのつながりを失い本来の自分ではなくなってしまっている状態から“ そうか!と思う瞬間 ”を経て本来の自分に帰ると云うこと

 

 

マルクス=エンゲルス全集 第4巻 1846年-1848年』大月書店
共産党宣言
〈 二 プロレタリアと共産主義者
496頁 “階級と階級対立のうえに立つ旧ブルジョア社会に代わって、各人の自由な発展が万人の自由な発展の条件であるような一つの協同社会が現れる。”

 

www.marxists.org

Karl Marx u. Friedrich Engels
『Manifest der Kommunistischen Partei』
〈 II. Proletarier und Kommunisten 〉
“An die Stelle der alten bürgerlichen Gesellschaft mit ihren Klassen und Klassengegensätzen tritt eine Assoziation, worin die freie Entwicklung eines jeden die Bedingung für freie Entwicklung aller ist.”

 

一つの協同社会 = eine Assoziation(アソシエーション)

 

これも初めは人が一つの家族だったものが分業により区別されてしまったのを社会をアソシエーションに移行させることにより本来の人に帰ると云うこと

 

https://x.com/hyoutau/status/1966498363949355357
私はアソシエーションを志向していまして
今の社会は外的な力で束ねられたものだが
人間社会の概念は
人々の目的意識により自覚的に構成されるものであるはず
昆虫や動物の群れや物質の塊と人間社会の違いは
それが意識に媒介されているということ

昆虫や動物の群れはその種によって固定的ですが

https://x.com/hyoutau/status/1966498595281973290
人間社会は
政治体制をみても
君主制 貴族制 共和性 民主制
結婚の形も
一夫一婦制 一夫多妻制 一妻多夫制(四川省俄亞大村)
人間という種の群れはこうと決まっていないでしょう

ですから人をアソシエーションを
共に構成する潜在的同志としてみていて
とすればそのような人に対して

https://x.com/hyoutau/status/1966498936014721388
滅多なことは出来ませんね

 

 

 

*)20251003金 付記
https://x.com/hyoutau/status/1973778265832890670
時間や 運命 必然性 とは何であるのか
自分自身に成ることは真の自己に帰ること自由であること

 

https://x.com/hyoutau/status/1866969521799696727
論理(あるいは神)の世界には空間も時間もなく〜
ある規定された空間と時間を占めることができるのは一つの事柄だけだが、論理の
https://x.com/hyoutau/status/1866969685897646482
世界では〜一つの事柄だけどころか全てが重なって一つに〜そこには空間的時間的広がりがない或いは一点にそれら全てが集結している

 

https://x.com/hyoutau/status/1866969847294496886
空間的時間的広がりがないあるいはそれらの総体が一箇所同時刻にある若しくは空間と時間の全てが重なって一体になっているどの場所もそれが同時に全ての場所でどの時刻も同時に永遠の全ての時刻である

 

https://x.com/hyoutau/status/1866970142825123923
無制約と云うことそのような存在であると云う神を〜知ろうとすれば通常の空間と時間に規定された様式では無理〜論理〜それが #知ある無知 とか #永遠の相の下に とか
https://x.com/hyoutau/status/1866970309410295960
#モナド論 とか #思弁
私の言葉〜神の国に照らして

 


個人は別々の独立した存在ではなく一体のものの
人類全体として一つの体系的存在
神が人という他に於て自己の許にあり人が神という他に於て自己の許にある
わたくしの中にあなたはいます〜あなたの中にわたくしがいる
ほかの人と助け合う〜ひとりで何かすることはできない〜ほかの人間を理解しなければならない
エニアグラムとは帰ること
全てが総体へと帰る
回復する帰る我々は進んでいるのではなく帰っている
時間は〜完結していない〜運命であり、必然性である〜自己に反省還帰する生成〜みずからに帰る円環〜完成〜実体の反省還帰〜実体が自己になっていること
もどれる日〜もう一度君に巡り会える〜メビウスの宇宙を越えて Beyond the time
そうか!の瞬間
エニアグラムの概念とは性格タイプから“ 本性(true nature)聖なる本質(Divine Essence) ”へ帰ると云うこと
物語も誤った思い込みで本質とのつながりを失い本来の自分ではなくなってしまっている状態から“ そうか!と思う瞬間 ”を経て本来の自分に帰ると云うこと
初めは人が一つの家族だったものが分業により区別されてしまったのを社会をアソシエーションに移行させることにより本来の人に帰ると
人〜アソシエーションを共に構成する潜在的同志

 


空間 相互外在 時間 継起 の真理は生きている一(イツと読む)である
必然性 とは一が生きる 自己を区別する過程で
一の区別の一つから実は自己であるもう一つを他と云う仮象とした時に
その他からの外的な運命が自己を滅ぼすかに
しかしそれは自分自身に成った真の自己に帰ったのである
他から必然性がと云うのは仮象であり
それは自己の生きる過程
運命 必然性 が働いたのではなく
その仮象から自己に帰ってきた
自由に自分自身に成ったのである


円環   どの場所もそれが同時に全ての場所でどの時刻も同時に永遠の全ての時刻である


量子もつれ  別々の二つ  間が離れているのであるから時間がゼロではないはずで何か媒体があるはずでしかしそれらがない  ゼロ時間無媒体で繋がる  不可思議と云うのはそもそも一であるものを二つに  仮象に囚われている  量子もつれが不可思議ではなくその囚われが不可思議

 

 

 

 

エニアグラム Saving Grace 恩寵

Don Richard Riso and Russ Hudson
Understanding The Enneagram : The Practical Guide to Personality Types : Revised Edition
〈 BASICS AND NEW DEVELOPMENTS 〉
〈 3 The Nine Personality Types 〉
72頁  Each type's Saving Grace is the kernel of strength that remains in the person after he or she has deteriorated fairly far (to Level 6) and is in danger of deteriorating into the unhealthy Levels of Development. The Saving Grace is the positive quality that still remains and can be drawn on to help the person out of his or her predicament. The neurotic condition itself does not have the potential to save a person from being neurotic; rather, a remaining source of strength that is active despite deterioration becomes the anchor that not only prevents the person from deteriorating further but can help restore the person to healthier functioning. If the deteriorating person is aware of the Saving Grace and is able to act on it, he or she can begin to reverse the downward movement toward neurosis.

 各性格タイプの恩寵とは彼の人がかなり下方( 段階6〈 Ⅱ AVERAGE 6. Level of Overcompensation Ⅱ 通常 6. 過剰補償の段階 〉の方)へと良くない状態になってしまって不健全な発達の諸段階に陥る危険がある時にそれでもその人物に残っている強さの核である。恩寵とはまだ残されている肯定的資質でありそれはその人物を彼の人の苦境から救う為に活かすことが出来るのである。神経症的状態そのものにはその人物を神経症から救う可能性は存在せずむしろ良くない状態になってしまっているにも関わらず機能している残りの強みの源こそが更に良くない状態になることを防ぐだけでなくその人物をより健全に機能するように回復させることを助ける歯止めとなるのである。もし良くない方向へ向かっている人物が恩寵に気付きそれに従って行動するならば彼の人は神経症に向かう下降傾向を逆転させ始めることが出来るであろう。


PERSONALITY TYPE THREE: THE ACHIEVER
The Adaptable, Excelling, Driven, Image-Conscious Person
性格タイプ タイプ3: 結果を出す人
適応力がある、卓越した、突進する、見栄えに自覚的な人物
84頁 Saving Grace. Despite increasing narcissism and obsession with success, the desire of average Threes to feel valuable and worthwhile may prevent them from engaging in deceptive or dishonest activities that could cause them shame and humiliation. Also, their healthy desire to be accepted by others may guide Threes away from acknowledged and unacknowledged competitions and back to balanced, healthier behavior.

自己愛と成功への強迫観念が増してきてしまっているにも関わらず通常の段階のタイプ3は自分が価値ある存在であると思いたい欲求から不面目や軽蔑される結果を招くような人を騙したり卑怯なことをしたりと云った挙に出ることを防いでいるかもしれない。また他者に受け入れられたいという健全な欲求は直接的な或いは表に出さない形での無闇に人と競うことを止めさせより穏当で健全な振る舞いへとタイプ3を立ち返らせるかもしれない。


PERSONALITY TYPE EIGHT: THE CHALLENGER
The Self-Confident, Decisive, Willful, Confrontational Person
性格タイプ タイプ8: 戦士
自信があり、決断力があり、意欲旺盛、戦うことを厭わない人物
117頁 Saving Grace. Despite increasing confrontations and their ability to intimidate everyone, average Eights may realize that their own survival is increasingly threatened because of the very confrontations they are creating. Their desire to protect themselves may act as a catalyst for returning to a healthier state by asserting themselves in a more balanced way. Furthermore, Eights' desire for self-protection and self-reliance may cause them to be concerned that others become similarly empowered and may lead them to help others achieve that end constructively.

対立と皆を威圧する力の増大にも関わらず通常の段階のタイプ8は自らが作り出している対立そのものによって自身の生存がますます脅かされていることに気づくかもしれない。自己防衛の欲求はよりバランスの取れた方法で自己主張することでより健全な状態に戻るための触媒として機能する可能性がある。さらにタイプ8の自己防衛と自立への欲求は他者も同様な力が得られるようにと心を配り他者がその目的を建設的に達成できるよう支援することにつながる可能性がある。


PERSONALITY TYPE SEVEN: THE ENTHUSIAST
The Spontaneous, Versatile, Acquisitive, Scattered Person
性格タイプ タイプ7: 夢中な人
伸び伸びとした、何でも出来る、欲張りな、取り散らかした人物
110頁 Saving Grace. Despite their increasing distractions and excesses, average Sevens may still have enough genuine enthusiasm for things that their very love of the world will prevent them from deteriorating further into mere escapism or manic hyperactivity. Their healthy capacity to appreciate life and the beauty of the world may act as a brake on their desire for mere stimulation, helping them to return to healthier levels of functioning.

注意散漫や過剰行動の傾向が増してしまっているにも関わらず通常の段階のタイプ7は物事に対して溢れる真の熱意を持っておりそして彼の人達の世界に対する愛情が単なる現実逃避や躁病的な活動過多に陥るのをするのを防いでくれるかもしれない。人生と世界の美しさを健全に評価する能力は単なる刺激を求める欲求にブレーキをかけより健全に行動できる段階に戻ることを助けるかもしれない。


PERSONALITY TYPE SIX: THE LOYALIST
The Engaging, Responsible, Anxious, Suspicious Person
性格タイプ タイプ6: 遵法主義者
魅力的な、約束を果たす、心配性の、疑り深い人物
103頁 Saving Grace. Despite increasing tensions and overcompensations, average Sixes may still want to build genuinely secure and cooperative relationships with others. Their healthy capacity for maintaining committed relationships may prevent them from deteriorating further or from doing something that would bring about rejeciton and potential abandonment.

緊張と過剰な埋め合わせを求める気持ちが強まってしまっているにも関わらず通常の段階のタイプ6は依然として他者と真に安心できる協力的な関係を築きたいと願っているかもしれない。自身がコミットしている関係を維持出来る健全な能力が彼の人達の状態をさらに悪化させたり拒絶されたり見捨てられてしまうような行動をとったりすることを防いでくれるかもしれない。


PERSONALITY TYPE TWO: THE HELPER
The Demonstrative, Generous, People-Pleasing, Possessive Person
性格タイプ タイプ2: 助ける人
感情表現が豊かで、気前が良く、人を喜ばせ、嫉妬深い人物
78頁 Saving Grace. Despite their sense of pride and self-importance, average Twos may still have enough genuine empathy for others to prevent themselves from deteriorating any further into outright manipulation or coercive behavior. Their healthy capacity to identify with others can act as a catalyst to help them return to healthier attitudes and behavior.

自分は誇れる存在である自分は重要な人間なのであると云う思いにも関わらず通常の段階のタイプ2は他者への真の共感力があからさまな操作や強制的な行動に陥るのを防いでいるかもしれない。他者に共感する健全な能力はより健全な態度や行動に戻るための触媒として作用する。


PERSONALITY TYPE ONE: THE REFORMER
The Principled, Purposeful, Self-Controlled, Perfectionistic Person
性格タイプ タイプ1: 改革者
信念を持ち、目的意識が強く、自制心があり、完璧主義的な人
132頁 Saving Grace. Despite how judgmental and perfectionistic average Ones can be, they may still be objective and sensible enough to prevent themselves from deteriorating into closed-minded intolerance or self-righteous obsessions. Their healthy capacity for reason and moderation can be the means by which they return to a healthier state.

通常の段階のタイプ1は批判的で完璧主義的になりがちであるにも関わらず偏狭な不寛容や独善的な執着に陥らないようにするのに十分な客観性と分別を備えているかもしれない。健全な理性と節度ある判断力は彼の人達をより健全な状態へ戻す手段となり得る。


PERSONALITY TYPE NINE: THE PEACEMAKER
The Receptive, Reassuring, Agreeable, and Complacent Person
性格タイプ タイプ9: 平和主義者
受容的で、安心感を与え、協調性があり、自己満足的な人
125頁 Saving Grace. Despite their growing resistance, unresponsiveness, and fatalism, average Nines may still value their relationships with others so much that they make the effort to break through their resistance and learn to respond to people as they really are rather than deteriorate into serious denial and negligence. Nines' healthy capacity to be receptive to people may allow them to truly put the needs of others first, even at the expense of sacrificing their own peace of mind in the short run.

抵抗 無反応 そして宿命論への傾斜が甚だしくなってきているにも関わらず通常の段階のタイプ9は他者との関係を大切にし続けており抵抗を乗り越え深刻な否定や無視に陥るのではなくありのままの姿勢で他者に接することを学ぶぼうと努めるかもしれない。タイプ9の健全な受容力はたとえ短期的には自身の心の平和を犠牲にしても他者の思いを優先することを可能にするかもしれない。


PERSONALITY TYPE FIVE: THE INVESTIGATOR
The Perceptive, Innovative, Secretive, Isolated Person
性格タイプ タイプ5:探究者
洞察力に優れ、革新的で、秘密主義で、孤立主義的な人
97頁 Saving Grace. Despite their intense preoccupations and increasingly dark interpretations of reality, average Fives may realize that they have begun to introduce distortions into their thinking rather than coming closer to any real understanding. Awareness of their own thought processes may prevent them from deteriorating further and getting out of touch with reality. Their healthy capacity for observation may help them reassess their ideas; their perceptiveness may help them return to a more balanced, healthier state.

考えに没頭し現実をますます暗く受けとめるようになってしまっているにも関わらず通常の段階のタイプ5は真の理解に近づくのではなく思考に歪みを持ち込み始めていることに気づくかもしれない。自分の思考過程に気づくことでさらに悪化したり現実から乖離したりすることを防げるかもしれない。健全な観察能力は自分の思いつきを再評価するのに役立つかもしれずまた洞察力はより均衡の取れた健全な状態に戻るのに役立つかもしれない。


PERSONALITY TYPE FOUR: THE INDIVIDUALIST
The Expressive, Dramatic, Self-Absorbed, Temperamental Person
性格タイプ4:個人主義
表現力豊かで、劇的で、自己陶酔的で、気紛れな人
90頁 Saving Grace. Despite their growing self-indulgence, their withdrawal from people, and the many bad habits they have gotten into, average Fours may still have enough self-awareness to know what they are doing to themselves. Their honesty with themselves may prevent them from deteriorating further.

放縦が過ぎて皆から距離を置き多くの悪い習慣に陥っているにも関わらず通常の段階のタイプ4は自分が自分に何をしているのかが分かるだけの自己認識を維持しているかもしれない。自分自身に正直であることで更なる悪化を防げるかもしれない。

 

 

*注)
橋村令助 俵晶子 両氏は
性格タイプの分析 エニアグラムの実践ガイド
で“Saving Grace”を“取柄”と訳されている
良く工夫なさったと感心する
それに対して私はGraceの語感をキリスト教寄りに全開にして
恩寵を使ってみたのである
“救いになる恵み”、辺りが穏当かもしれない

 

 

 

エニアグラム タイプ6 ウィング5(多分)岡田歩『幸せを呼び込む3つの気づき力メソッド』

岡田歩『幸せを呼び込む3つの気づき力メソッド

 

岡田歩氏はイーライ・ジャクソンベア『自由へのエニアグラム』の訳者でエニアグラム界の重要人物である。そしてお人柄も良い方のよう。そんなわけで私はこの本をしっかり書評しようとしたのであるがこれは無理と直ぐに白旗を掲げてしまった。それでも限界のある一つの視点からの報告にも一定の意義もあるのではと云うものが以下である。

 

hyoutau.hatenablog.com

“私自身が今まで受容してきたエニアグラムとは主に、本当は一番の核心であるらしいスピリチュアリティの側面には殆ど目を向けることはなく、クラウディオ・ナランホ Claudio Naranjo が嚆矢となった下のような実践による

 

新版 エニアグラム【基礎編】
〈 第一部 内へと向かう旅 〉 
〈 第二章 古代のルーツと現代の研究 〉 
46頁  “エニアグラムの有効性を彼が示したひとつの方法は、特定のタイプないしは精神医学的に分類された人々を集め、インタービューをして、類似点に焦点を合わせたり、さらなる情報を引き出す「パネル」方式です。たとえば彼は、グループの中で強迫神経症的傾向をもつ人々すべてを集め、彼らの反応がどのようにタイプ1の説明に当てはまるかを観察しました”

The Wisdom Of The Enneagram
〈 I  THE INWARD JOURNEY 〉
〈 2 Ancient Roots, Modern Insights 〉
24頁  “One way he demonstrated the validity of the system was by gathering together panels of people who identified with a particular type, or whose psychiatric categories were known, interviewing them to highlight their similarities and to elicit further information. For instance, he would gather together all the people in his group who had obsessive-compulsive personalities and observe how their responses fit with the descriptions of personality type One, and so forth. ”

 

実証的な性格タイプの区分と規定、それを媒介にすると人間の在り方とは実際のところ殆ど定型的作動に終始しているようであると云う認識に至る、なのであった。しかしもう少しそのスピリチュアリティの方面も研究してみようかと考える今日この頃である ”

 

これが私のスタンスである。

 

hyoutau.hatenablog.com

“存在として人は観念を抱き
存在的・人的・観念的役割を人々は分業して受持ち
人類全体として一つの体系的存在である”

 

つまり個人を実体と位置付けていない。個々人は普遍的実体の分肢として特殊な性格タイプを担っていると云う考え。そのような認識からは個々人よりも 実体 総体 の方に目が向き物事をどうするかと云う時には個々の人をどうすると云うよりもその構成が今どうなっているかどうすれば良いのかと云う考え方になる。そこで私の関心は 自然と人の物質代謝 アソシエーション アソシエートした知性 に向かう。要するに総体の構成である。それを大きく自然と人と観念を契機とした構造と捉えてそれが歪んでいる或いは本来の在り方が発揮出来ていないと云う問題意識。自然と人(も自然であり本当は自然の自分自身との関係なのであるが)の関係 自然と人の物質代謝 現状が理想的と思っている人はあまりいないであろう。アソシエーションとは現状の 権力で 外的な疎外された力で 束ねられている社会ではなく個々の人々が自らの意志で構成する社会。アソシエートした知性とはそのような人々が構成する 知性 認識。現状に於て 知性 認識 は人々自身のものではなく人を束ねるのに都合が良いようなもの端的には人を騙すものになっている。これが私の考えのアウトラインである。

 

私にとってのドン・リチャード・リソエニアグラムの魅力の主たるところは体系的に詳細正確に性格タイプを捉えていること。

 

hyoutau.hatenablog.com

“このように私はエニアグラムをそのままの形で理解しているわけではなくて”

 

hyoutau.hatenablog.com

“私自身はエニアグラムを主に実証的な性格タイプの区分と規定〜として重用していて、その全体特に理論面をそのままの形で納得理解できているわけではない”

 

岡田歩氏のこの著作はその私の視点では周辺的なものになってしまっている個々の人々(下引用はアマゾンのレビュー)の課題に応えているのである。

 

Toshichika Kojima『「幸せになる」ための、気づきの整理整頓術』
“タイトル通り、まさに気づきを利用し、具体的に書かれていることを行うだけ。言わば、今まで知らなかった、気づきの整理整頓術を教わることにより、自然と幸せに導かれるというもの。
現実と非現実との境がわからず、自らが混沌とした不安な世界を次から次へと作り出して行っていた、ことにも気づかされた。”

 

yukiko『読んでホッと癒されました 』
“書いてあったワークを一人でやってみると、いくつも発見があり、ぐるぐるした頭の中が落ち着きます。
文章から優しさが伝わってきて、まるで講座を受けているように読んで癒されました。”

 

hyoutau.hatenablog.com

“恐れは恐れでしかない。それは実際には殆ど現実のものとなることはない”

 

と助言されて正にその通りと
“混沌とした不安な世界”
“ぐるぐるした頭の中”
が綺麗に解消されれば苦労はないのである。

 

そこに岡田歩氏は 心理療法 ヒーリング 瞑想 覚醒の教え カウンセリング セラピー 自分自身を救うため身をもって実証してきた技法で応えようとされているのである。

 

外側の気づき 現実、中間の気づき 非現実(存在しないものに人は莫大な時間をとられている)、内側の気づき 現実(幸せを深める上でとても重要)、中間の気づきのぼんやりしているときに浮かんでくる思考 自動思考 これが問題、内側の気づきを増やし中間の気づきを減らす、これが要旨なのであるが岡田歩氏は自らの幅広く深い技能を専門用語などは使わずに実際にどう考えたらどうしたら良いのかを提示するためにフル活用されているのである(恐らく、私はその方面に暗く評価不能)。

 

岡田歩氏は多分エニアグラムタイプ6なのであろう。そのタイプ特有の 不安 恐れ 不信 に対処する中で現在の境地に至ったものかと。しかしタイプ6に限らず有効性はある筈である。エニアグラムタイプ4ウィング5の私などは 外側の気づき 中間の気づき 内側の気づき そうは言ってもそれらは一緒くたになってしまっているぞ

 

note.com

“3つの要素〜区別〜五感で感じること 体感と感情 思考 この3つが違う〜盲点〜実際に区別できない人〜多く〜この3つ〜区別できないと、現実と非現実を区別できない”
“たとえば、
相手が大きい声で話している(五感)
その瞬間、お腹がぎゅっと縮まる感じがした(体感)
「その人は怒っている」と思う(思考)→ 「怒られているに違いない」と思う(思考)
実際は声が大きかっただけかもしれません。
けれど、五感と体感と思考がごちゃ混ぜになると、「怒られている」という思考を現実だと信じ込んでしまうのです”
“このテーマ〜私は〜力説〜大切な学び〜力説が昂じて『幸せを呼び込む3つの気づき力メソッド』という本を書いた”

 

などとつい観念的に受け取ってしまうのであるがきちんと本に書いてある通りに実践すれば良いのだと思う。

 

岡田歩『幸せを呼び込む3つの気づき力メソッド

〈 幸せになるための3ステップ 〉
〈 ステップ3:幸せののびしろを広げる 〉
17頁  “ どうやったら幸せを感じられるようになるのでしょうか?〜
答えは簡単。この二つを意識してください。
A)中側の気づきを増やす
B)中間の気づきを減らす”
〈  B)中間の気づきを減らす  〉
19頁  “ 中間から外側か中側の現実に気づきを向け直してください。妄想の意識から脱して現実に意識を向ける。これが大切です。”
20頁  “ 中間の気づきに意識を持って行かれて、考えが止まらないときには、どうしたらいいでしょう?〜
〈  現実への意識の向け方〜「今、ここ」への回帰  〉
実践1:五感チェック
1視覚:今、目に見えているもの5つ
2聴覚:今、聞こえている音4つ
3触覚:今、触れている感覚3つ
4嗅覚:今、感じている匂い2つ
5味覚:今、感じている味1つ
を順番に言葉にしていってください。”

例えばこの通り。極めて具体的にこうすると示されているのである。

 

自分を偉く見せたり高く売りつけたりと云ったところがまるでない本で著者のお人柄が伝わってくるような好著でありもしもこの記事を見て気になった方は読んで実践されてみるのが良いと思う。

 

〈 幸せか不幸かは気づき力で変わる 〉
6頁  “ 自分が幸せか、そうでないかがわかるのは自分だけです。たとえば、人から見てどれだけ恵まれた環境であったとしても、自分自身が幸せだと感じていなければ、当然不幸せです。逆に他人から見たら、貧乏で不幸せそうだと思われたとしても、自分自身が幸せに気づいていれば幸せです。そう、幸せか不幸せかを決めるのは、気づきの問題なのです。

〈 幸せに気づけなくなる3つのポイント 〉
8頁  “

1:ネガティブ情報が最優先

2:つい他人と比べてしまう

3:幸せ慣れ”

〈 幸せになるための3ステップ 〉
〈 ステップ2:自分の気づきを調べる 〉
16頁  “ 中間の気づきが過多になっている方は、幸せを感じにくくなっている傾向があります。外側の気づきに偏りがある場合、自分自身のことに十分気づいておらず、幸せの感覚にも気づきにくくなります。
       中側の気づきが十分にあるほうが望ましいですが、中側の気づきの多くが、不快な体感や気分ばかりになっていたら要注意。妄想的な思考(中間の気づき)に引っ張られて、事実ではないことから気分や体感が作られている可能性があります。もちろん中間の気づきも必要不可欠な気づきです。決して悪者扱いせず、偏りこそが問題だと心に留めておきましょう。”

〈 ステップ3:幸せののびしろを広げる 〉
21頁  “ 実践法をご紹介しましたが、中間の気づきから、外側や中側の気づきにスイッチして、より「今、ここ」に安心できます〜気づきの向け先を変えるには、特別なテクニックは必要ありません。難しく考える必要もありません。簡単にいうと、中間の気づきをしていることに気づいたら、ただ、自分の内側の気分・感情や体感という現実か、目の前の現実に注意を向け直すだけです。幸せののびしろが広がるだけはなく、妄想に浪費していたエネルギーと時間が戻ってきます。早い方だと、たった一日、注意の向け先を意識するだけで、エネルギーの変化を感じられます。3日間も実践してみると、身心ともに活力と軽やかさがアップします。これだけで、幸せや充足感が増えてくるはずです。”

〈 幸せに気づけなくなる3つのポイント 〉
8頁  “ 「思い込み=ネガティブ情報の気づき」の正体を知って、健やかな気づきを育むことができれば、自分も環境も今のままで、すぐに幸せが深まるのです!

では、実践的な方法「幸せになるための3ステップ」を解説していきます。
3ステップとは:

ステップ1:気づきを3種類に分類する
ステップ2:自分の気づきを調べる
ステップ3:幸せののびしろを広げる

この3つのステップで幸せが深まります。ではステップ1から順を追って説明します。”

〈 はじめに 〉
3頁  “ 
「もっと早く知りたかった!」
「小学校で教えてほしかった!」

そんな声を数多くいただいている講座のエッセンスを本書で紹介します。

それは幸せになるための3つの気づき力を育む方法です。”

 

 

 

エニアグラム アダルトチルドレン 毒親 親ガチャ The Heroism of the Work 神の働き

hyoutau.hatenablog.com

 

上の記事が良く読まれている
最も根源的他者である両親そしてご先祖様について
アダルトチルドレン 毒親 親ガチャ 親孝行 孫の顔を見せる 先人に感謝
などと盛んに立論されている
私もそうであるがなかなか両親やご先祖様に客観的に
彼の人達も一人の人間なのであると云ったように
向き合うのは難しいと思う
そこをエニアグラムは下のように論じている

 

Don Richard Riso And Russ Hudson
The Wisdom Of The Enneagram: The Complete Guide to Psychological and Spiritual Growth for the Nine Personality Types
〈 III TOOLS FOR TRANSFORMATION 〉
〈 17 The Spiritual Journey — Always Now 〉
〈 BEYOND PERSONALITY  〉
〈 The Heroism of the Work 〉

380頁    One of the most astonishing things we discover in exploring our habits, reactions, and inner voices is how many of them are inherited from our parents. Although many of us would like to see ourselves as being totally different from our mother and father, the more closely we examine our attitudes and behavior, the more we see how many of their psychological issues and "solutions" have been passed down to us. Our parents, too, carried many of the issues and reactions of their parents — and so on back for generations.
      From this perspective, we can see that when we bring awareness to our habitual personality, we are healing not just our own problems but also the destructive patterns that have been taking their toll for many generations, possibly for centuries, within our bloodline. Working on ourselves therefore redeems not only our own sufferings and struggles, but the sufferings and struggles of all our ancestors, which led to producing people who could be free of them. It is the same as when people became free after generations of slavery and realized that their freedom gave meaning and dignity to the struggles of all the generations that preceded them.
      A further, perhaps even more compelling reason to do this Work is
to prevent destructive patterns from being passed on to the next generation.
For instance, we are becoming aware that many of our unconscious habits and attitudes about the environment or racism have reached a critical point. Consequently, many young parents are doing their best to embody new socially and environmentally aware values so that their children will not continue in the same destructive ways. From a personal as well as a generational perspective, therefore, working on ourselves is a noble act and parenting a child is a call to awaken—to see, to respond, and to give wholeheartedly. Raising a child is as close as most people get to being in a spiritual school, because parenting is bound to bring up all of one's own childhood issues. Often these issues are passed on either by repeating them or by reacting to them —unless we use the opportunity to work on ourselves, to overcome our issues and redeem our past.
      Indeed, the work of releasing the habits of the past is a heroic endeavor. It requires tremendous courage to face our hurts, losses, anger, and frustrations; it takes real compassion to not flee from our suffering. Moreover, seeing the generational nature of our personality patterns makes it abundantly clear that our personal transformation has far-reaching consequences that we cannot always anticipate. In a very real way, when we work on ourselves we are taking part in the evolution of human consciousness.
      Everyone is aware that something momentous is happening in the world today. While these intimations may be no more than reactions to the millennium, many of us feel that they reflect something more fundamental — the awakening of our collective consciousness. We know that we cannot, as a species, continue to live as we have and survive much longer. The time for rampant egoism, heedless consumption, and grasping individuality is over. They have run their course, and we see the damaging results on a global scale. It may be that the Enneagram has been given to mankind in our era as a tool for accelerating the transformation of the individual ego self. Spiritual teachers around the world are speaking about the need for a shift in consciousness on the planet, and the two may be linked.
      It may not be possible just yet to know where humanity is going, but if the Enneagram accelerates our awakening, then it will have profound and far-reaching effects. If even a few hundred individuals awakened and began to live fully conscious lives, the history of the world undoubtedly would change.
      Transformation happens when our ordinary perspective shifts and we attain a new understanding of who we really are. We must remember, however, that awareness of who we really are happens—as do all moments of grace—only always now. When all is said and done, this is the wisdom of the Enneagram.

 

  我々が 自らの習慣 反応 心の声 を探求する中で最も驚くべき発見の一つはそれらの多くが実は両親から受け継がれたと云う事実である。多くの人は自分が父や母とは全く異なる存在であると考えたいものであるが自分の態度や行動をつぶさに吟味すればする程それが両親の心理的な問題や“ソリューション”の数々を引き継いでいるものであると云うことが見えてくるのである。そして両親もまたその両親から多くの問題や反応を受け継いできたのでありこの連鎖は幾世代にも遡って続いているのである。その観点からすれば我々が自らの習癖となっている性格に気づきを齎す時に癒しているのは自分自身の問題と云うだけではなく同時に世代を超えて脈々と血脈を蝕み続けてきた破壊的な習癖でもあると云うことが分かってくる。従って自己に取り組むことは自らの苦悩や葛藤を救済するだけではなく解放されなければならない人間を生み出すに至った全ての祖先の苦悩や葛藤をも救済する営為と云うことになるのである。それは奴隷制の時代の後に自由を得た人々がその自由は先行する世代の全ての苦闘の意味と尊さの確証であると知るのと同じことである。
  さらにこの作業を行うべき理由として 破壊的習癖が次の世代に伝わることを防ぐ と云うより一層強い動機がある。例えば環境や人種差別に関する無意識の習慣や姿勢の多くがクリティカル・ポイントに達しつつあることに我々は気付きつつある。そのため多くの若い親達は子供達が同じ破壊的な道を歩まぬよう社会や環境に於て新たな価値観を体現しようと懸命になっているのである。個人的視点からしても世代的視点からしても自己に取り組むことは尊い行為であり子育ては目覚めへの召命である、即ち見て応えて惜しみなく与えることへの。子育ては多くの人々にとってスピリチュアリティの学びに最も近づく機会、何故なら育児は必ずや自分自身の幼児期の問題を呼び起こすのであるから。それらの問題は我々が自分自身に向き合い問題を克服し過去を償うのでなければ何度でも繰り返すか反動として受け継がれてしまうのである。
  過去の習癖を手放さんとの努めは神の働きである。そのためには自らの傷と喪失と怒りと挫折とに直面する大いなる勇気が必要であり苦しみから逃げ出さず全ての人々世代へ本当に共感することが必要なのである。さらに自らの性格に於る習癖が世代を超えて受け継がれてきたことを考えるならば我々の悔い改めが予想を超えた広がりを持つことが明白となる。極めてリアルな意味に於て自己に取り組む時に我々は人類意識の進化に参与しているのである。
  現代に於て誰もが何か重大なことが起きつつあると云う自覚を持っている。それは唯世紀が改まることへの反応に過ぎないのかもしれないがより根底的なもの ―― 即ち集合意識の覚醒を示していると多くの者が感じている。我々はこのままの生き方を続けていては最早人類として生き長らえることは出来ないと知っているのである。野放しの利己主義と無分別な消費と貪欲な個人主義の時代は終わった。それらはその役割を終え今やグローバルに破滅的な結果を齎している。エニアグラムは恐らくこの時代に於て悔い改めを加速させる道具として人類に与えられたのであろう。世界中のスピリチュアリティを唱導する者達はグローバルな悔い改めの必要性を語っておりこの二つは結びついているのかもしれない。
  人類がどこへ向かうのか今はまだ明らかではない。しかしもしエニアグラムが我々の覚醒を加速させるのであればそれは深遠かつ広範な影響を齎すであろう。たとえそれが数百人であっても彼の人達が真に覚醒し完全に意識的な人生を生き始めるならば世界の歴史が変わることに疑いはない。
  悔い改めは我々の通常の視点が別様に移行し自分が本当は何者であるかに就ての新たな理解を得た時に起こる。銘記すべきは我々が本当はどのような存在であるかの気づきが齎されるのは恩寵の時がそうであるように 常に今その時 のみと云うこと。結局のところそれがエニアグラムの知恵なのである。

 

 

*)2025年12月24日(水) 付記

私のブログは教科書ではなく訳も思い切ったものにしているのであるがこの記事でのその意図を説明しておく必要があるかもしれない。

 

一方で信を避け他方ではごくカジュアルに神と言うそんな昨今である。私はエニアグラマーであるよりもむしろ ヘーゲリアーナ der Hegelianer {とはここではアソシエート(←帰ることとしての)した一(イツ)我々と云うことを考えている。ヘーゲル系は虎の威を借りている或いはその種の人に
Es gibt keinen Helden für den Kammerdiener; nicht aber weil jener nicht ein Held, sondern weil dieser – der Kammerdiener ist, mit welchem jener nicht als Held, 
との感を禁じ得ないことが多々あったので今まではヘーゲルマニアと称したりしかしそれも同じ様なものでありヘーゲリアーナその語感をヘーゲリアンと違って私は(一般にはそれがどのような感覚を呼び起こすのかを知っているわけではないのであるが)気に入っているのである。まさか見紛う者はないであろうが私は博士号を取得した類のヘーゲル研究者などでは全くない(良い子の皆んなは私のブログを宿題のネタに使わないように)。多である一である多である我々である私である我々である即して対して対していることが即していることであると云った調子でやはりこれはヘーゲルマニアか幾ら読んでも考えてもその深みの底に達することがなくそれを媒介にするや全てがそうしない場合とは全く異なった真理の相貌の啓示となるヘーゲルの思想はそのような実に驚くべきものなのである}として日々を過ごしている人間である。その立場からの信の位置付けを反映した訳にしてみたのである。

 

ヘーゲルPhänomenologie des Geistesヘーゲル全集 第8巻1 精神現象学 Iヘーゲル全集 第8巻2 精神現象学Ⅱ』それを私は、信と真の一致の話、(信)こう思っていたのであるが(真)実際は違ったと云うことを繰り返し遂に(一先ず)大よそが思った通り(許容できる歩留まり)の(信と真が一致した)状態になること、実にそれは我々の生活過程そのものではないか、と理解している。もっともあれは『System der Wissenschaft 〜 Erster Theil, die Phänomenologie des Geistes. 学の体系 第一部 精神現象学』なのであってやはり生活そのものではなく 学 概念 論理 への なわけであるが。

 

神とは直接的経験と 学 概念 論理 の間の事柄の(ヘーゲル的には 表象 Vorstellung としての)捉え方をする時の言葉で論理の域ではそれは 理念 Idee になり神の存在論的証明への思っただけのお金は実在するお金とは全く違うとの異議に対してヘーゲルの理念とは実在する 概念 Begriff のことなのであると思ったり我々のごく普通の生活で一歩踏み出す時に全くの突然に地が割れて断崖絶壁が現れそこから転落するかもなどとは疑わず信じて歩いているその事態が表象的には神様が確かにいらっしゃることを示しているではないかなどと例えばこれが自分がヘーゲリアーナであると思っている私が普段考えていることなのである。

 

先ず自分と自分以外を分けてその分断を自分で固定しておいてのそもそも我々は一体なのであり当然のこととして我々は知り得るし我々がそのように存在することも我々自身のこととして自明である{当然 自明 と私には感じられるのであるが実際は それが それ自身が その(なる 自己を知る ある)ようなものとして なる 自己を知る ある のである}と考えることなど人が考えることが出来る限界を超えている考えられない考えることが出来る範囲内でだけ考えるべきなどの言は全くのナンセンスとしか素の私には感じられない。エニアグラマーとしてならば実はそれにも意味があるそのようにしか考えられない人がいると思うことが ヘーゲリアーナ的にはそれを Verstand 悟性 分別とでも訳すか と論理的に概念することが 出来るのであるが。

 

TRANSFORMATION
Always Now
The Heroism of the Work
parenting a child is a call to awaken
the work of releasing the habits of the past is a heroic endeavor

 

↑の訳であるが


悔い改め
永遠の現在 永遠の相の下に(を連想する、哲学に親しんでいる身としては、特に訳には反映させていないが)
神の働き
召命
過去の習癖を手放さんとの努めは神の働きである

 

https://x.com/hyoutau/status/1866861397042405809
宗教臭いも何もあれは論理化した神学、絶対者を概念で捉える、あるいは歴史的には神の存在証明と呼ばれていた類のもの

 

私は↑のような人間であり宗教的なものを避けておこうと云う或る層のコンセンサスの逆を行ってみたのである。

 

↓は

hyoutau.hatenablog.com

↑でも引用した呟きであるがAlways Nowは私には↓のような考えを呼び起こすのである。

 

https://x.com/hyoutau/status/1866969521799696727
論理(あるいは神)の世界には空間も時間もなく〜
ある規定された空間と時間を占めることができるのは一つの事柄だけだが、論理の
https://x.com/hyoutau/status/1866969685897646482
世界では〜一つの事柄だけどころか全てが重なって一つに〜そこには空間的時間的広がりがない或いは一点にそれら全てが集結している

https://x.com/hyoutau/status/1866969847294496886
空間的時間的広がりがないあるいはそれらの総体が一箇所同時刻にある若しくは空間と時間の全てが重なって一体になっているどの場所もそれが同時に全ての場所でどの時刻も同時に永遠の全ての時刻である

https://x.com/hyoutau/status/1866970142825123923
無制約と云うことそのような存在であると云う神を〜知ろうとすれば通常の空間と時間に規定された様式では無理〜論理〜それが #知ある無知 とか #永遠の相の下に とか
https://x.com/hyoutau/status/1866970309410295960
#モナド論 とか #思弁
私の言葉〜神の国に照らして

 

Heroism、heroic、がああなったのは

www.etymonline.com

from Greek hērōs 〜 "demi-god."
ギリシャ語の hērōs 〜「半神」から来ている

man born from a god and a mortal
神と人(死すべき者)から生まれた人

especially one who had done service to mankind
特に人類に奉仕した者

 

↓のようなことを語り書いて本にする人もいるが

hyoutau.hatenablog.com

明日の君はどこにいる?ヘーゲル先生の自己啓発の教室
〈 3章 悩むくらいなら、進んで「対立」するんだ 〉
〈 宗教に頼れなくなった時代の生き方 〉
140頁  “ヘーゲルは〜宗教に取って代わるものを探ろうとした〜結果的に、ヘーゲルの考えたことは宗教を包むものになった”

 

ヘーゲル事典
神の存在証明[Gottesbeweis]“ヘーゲルの体系全体が、神の存在証明として解されうるということは、解釈史上既にしばしば指摘された点である〜(大西正人)”

 

海老澤善一哲学書概説シリーズⅤ ヘーゲル「大論理学」
〈 序論 〉
〈 二 キリスト教
10頁  “信仰も知も真理を把握しうるのだが、信仰は真理を表象として捉えるのに対して、哲学は真理を概念的に把握するものである”

 

ヘーゲル〜は哲学者である前に神学者でありそれは一生変わらなかったのである。また現代は宗教に頼れなくなった時代とは云えない。日本では公明党が長らく与党であり学会員は信仰を持っているであろうしキリスト教徒は世界に24億ムスリムは20億も存在するのである

 

↑の通りであってあれがヘーゲルのはずは全くなく(しかしそもそもあの本は我々ヘーゲルマニア向けではなくそして大体ヘーゲルの考えたことをマトモに扱っているケースはむしろ少数派で弁証法それが観念論であるのを唯物論にとか最近出たものなどはその核心である論理学は使い道がなく過去の遺物で神学体系はばかげたものとの評価と共に完全解読している始末で行方順之介氏はその大勢に素直に従ったまでのこと彼の本業は、幅広いデザイン領域を手掛けて、なのであり皆が専門家までもがあれなのであるからそこに特に重い罪なり責任なりはない)例えば

 

鈴村智久バシレイア 思弁的神秘主義の理論と実践
デザインエッグ株式会社 2024年06月03日(月)初版発行
これは『鈴村智久による福音書』ではないか。
https://x.com/SUZUMURA_Inc/status/1791817669530013865
鈴村智久 Tomohisa Suzumura
@SUZUMURA_Inc
【6月7日発売】
これまでのキリスト教神秘主義研究の集大成となる『バシレイア:思弁的神秘主義の理論と実践』(デザインエッグ株式会社、税込1980円)が来月発売されます。
〜ぜひ一人でも多くの方に、この世界には〜神秘がたくさんあり、それらには人間を生かす力があるのだということを知っていただければ〜
午後10:06 · 2024年5月18日·4.4万 件の表示

 

鈴村智久現代において信仰はいかに可能か ヘーゲル宗教哲学の示すもの
ヨベル 2025年10月01日(水)初版発行
https://x.com/SUZUMURA_Inc/status/1973373279328190855
鈴村智久 Tomohisa Suzumura
@SUZUMURA_Inc
【本日発売】
ついにデビュー作のヘーゲル論『現代において信仰はいかに可能か』(ヨベル)発売開始しました!

第二章 ヘーゲルによる神の存在証明(全一六講義解説)

午後10:03 · 2025年10月1日·6,709 件の表示

 

↑と云ったヘーゲルをより反映した本も割合としては少ないながらも当然出版されているのである。

 

 

 

エニアグラム Basic Fear, Basic Desire 根源的恐れ 根源的欲求

Don Richard Riso with Russ Hudson

Personality Types : Using the Enneagram for Self-Discovery : Revised Edition
〈 Appendix 〉
〈 THE MEANING OF THE LEVELS OF DEVELOPMENT 〉

 

PERSONALITY TYPE THREE: The Motivator
Parental Orientation: Connected to the Nurturing-figure
性格タイプ:タイプ3:士気を上げる人
親への定位:母親的人物と結びついている
HEALTHY
健全
1. Level of Liberation
1 解放の段階
○ Basic Fear 
Of being worthless
2. Level of Psychological Capacity
心理的受容の段階
○ Basic Desire
To feel valuable
and worthwhile
(because they
disappoint others)
○ Secondary Fears
That they will
be rejected
3. Level of Social Value
3 社会的価値の段階
○ Secondary Desires
To develop them-
selves(to be “all
that they can be”
評価されないこと
価値を認められていると大切にされていると実感したい(他者を失望させまい)
皆に認められないのではないか
成長したい(成れるものなら何にでもなりたい)

 

PERSONALITY TYPE EIGHT: The Leader
Parental Orientation: Ambivalent to the Nurturing-figure
性格タイプ:タイプ8:リーダー
親への定位:母親的人物にアンビバレント
○ Of being harmed
or controlled
by others
○ To protect them-
selves(to be in
control of their own
life and destiny)
○ Of becoming weak
or vulnerable -
of losing their
strength and
independence
○ To prove their
strength through
action or
achievement
他者から傷つけられたり支配されたりすること
自らを守る(自分の人生と運命を自分で支配する)
強さと独立を失って弱ったり傷んだりするのではないか
実際の行動や達成によって自分の強さを実証したい

 

PERSONALITY TYPE SEVEN: The Enthusiast
Parental Orientation: Disconnected to the Nurturing-figure
性格タイプ:タイプ7: 夢中な人
親への定位:母親的人物と断絶している
○ Of pain and
deprivation
○ To be satisfied
and content - to
have their needs
fulfilled
○ That their freedom
and happiness will
be lost, their needs
will not be met
○ To do those things
which will ensure
that they will
have what they
need
苦しみと奪われること
満たされるいっぱいになる望みを完全に叶える
欲しいものは手に入らず自由でも幸せでもなくなるのではないか
欲しいものを確実に手に入れられるように行動したい

 

PERSONALITY TYPE SIX: The Loyalist
Parental Orientation: Connected to the protective-figure
性格タイプ:タイプ6: 遵法主義者
親への定位:父親的人物と結びついている
○ Of being unable to
survive on their
own, of having no
support
○ To find security
and support(to
belong somewhere)
○ Of losing their
security - their
feeling of
belonging
○ To create and
sustain “social
security” (to form
systems and
alliances with
others)
自力で生き残れないこと、助けてもらえないこと
安全と支えを見出すこと(しかるべきグループに所属する)
皆と一緒にいられる安心がなくなるのではないか
絆による安心を作り維持したい(共に立ち協力することから)

 

PERSONALITY TYPE TWO: The Helper
Parental Orientation: Ambivalent to the protective-figure
性格タイプ:タイプ2:助ける人
親への定位:父親的人物にアンビバレント
○ Of being
unwanted,
unworthy of
being loved
○ To be loved
unconditionally
○ That their own needs
and negative feelings
will harm their
relationships
○ To do good things for
others (to reinforce
their positive feelings
and self-image)
望まれず愛されるに値しないこと
無条件に愛されること
自分が望んだり良くない感情を持つことが人間関係を悪くするのではないか
皆に尽くしたい(前向きな気持ちになり皆に良く思われるように)

 

PERSONALITY TYPE ONE: The Reformer
Parental Orientation: Disconnected from the protective-figure
性格タイプ:タイプ1:改革者
親への定位:父親的人物と断絶している
○ Of being
corrupt, evil,
defective
(imbalanced)
○ To be good, to
have integrity,
to be in balance
with everything
○ That their sub-
jective feelings
and impulses will
lead them astray
(impair their
reason)
○ To act in accordance
with their con-
science and reason
堕落し悪であり欠陥があること(不均衡であること)
良き存在であり完全であり全てにおいてバランスをとりたい
個人的感情と衝動で正道を外れてしまうのではないか(判断力を鈍らせて)
良心と理性とで生きて行きたい


PERSONALITY TYPE NINE: The Peacemaker
Parental Orientation: Connected to Both Parents
性格タイプ:タイプ9:平和主義者
親への定位:両親と結びついている
○ Of loss and
separation
(impermanence)
○ To have inner
stability(“peace
of mind”)
○ Of losing their
peace of mind
○ To create and
maintain peace and
harmony in their
environment
喪失と離別(無常)
心を安定させていたい(心の平安)
心の平安が失われるのではないか
身の回りを平和と調和の状態にし続けておきたい

 

PERSONALITY TYPE FIVE: The Investigator
Parental Orientation: Ambivalent to Both Parents
性格タイプ タイプ5:探究者
親への定位:両親にアンビバレント
○ Of being helpless,
useless, incapable
○ To be capable
and competent
(to have something
to contribute)
○ That their
perceptions are
insufficient to
give them an
orientation to life
(life will over-
whelm them)
○ To master some-
thing to gain
confidence(to
create a niche for
themselves)
無力であること役に立たないこと能力がないこと
出来る存在でありたい能力を持っていたい(貢献できる事柄を備えていたい)
どう生きて行ったら良いかが分かるほどの知識をまだ得られていないのではないか(生きるのは楽ではない)
自信を持てる何かを身につけたい(自分の得意分野を確保する)

 

PERSONALITY TYPE FOUR: THE INDIVIDUALIST
Parental Orientation: Disconnected from Both Parents
性格タイプ:タイプ4:個人主義
親への定位:両親から断絶
○ That they have
no identity
or personal
significance
○ To find themselves
and their signifi-
cance(to create an
identity out of their
inner experience)
○ Of losing touch with
their inner states, their
sense of self
○ To express their
individuality to
themselves and others
(through creative
action)
自分が自分であることが出来ない自分に存在意義がない
自分自身に成り自分ならではと云うことを実現したい(自らが思うような自分に成る)
内心や自分らしさが分からなくなる
自分が納得できるような皆にも分かるような自分らしさを示したい(自分ならではのことで)

 

 

Don Richard Riso and Russ Hudson

Understanding The Enneagram : The Practical Guide to Personality Types : Revised Edition

〈 BASICS AND NEW DEVELOPMENTS 〉
〈 3 The Nine Personality Types 〉

70頁  One of the many implications of the Childhood Pattern is that it gives rise to our fundamental motivations, to our sense of self, and, in a way, to the entire orientation of our lives, or "life script." Our ordinary conscious motivations have their roots in an unconscious Basic Fear and Basic Desire that have arisen from childhood experiences, particularly in our responses to the inadequacies of the holding environment created by our parents. The inspiration for this insight came from Karen Horney's work on the concept of "basic anxiety." Don Riso initially took it a step further by discovering that an underlying Basic Fear and Basic Desire are unique to each personality type and that this twin source of negative and positive motivation is responsible for the subsequent secondary (derivative) motivations and behaviors (traits) that constitute each type at each Level of Development.
      The Basic Fear and Basic Desire produce the secondary, or derivative, fears and desires that appear at each Level in each type. An expanded list of Secondary Motivations has therefore been provided. These motivations are especially noteworthy since traits alone do not help us to understand each type: we must comprehend the range of related motivations that underlie the traits we observe. Failure to understand the different motivations for similar behavior in different types has been a persistent source of confusion for readers as well as for those who have written about personality types, whether from the viewpoint of the Enneagram or of other systems. Without understanding each type's underlying motivations, it is difficult to discriminate between types: their behavior may seem arbitrary or unmotivated or otherwise difficult to account for.

    幼児期の原型に存する多くの含意の内の一つにそれが 私たちの根本的な 動機 自己意識 そしてある意味では人生の全体的な方向性つまり“生き方のシナリオ” を生み出すと云うことがある。私たちが普段意識的に抱く動機は幼児期の経験特に両親が築き上げた環境の不適切さに対する反応として生じた無意識的な根源的恐れと根源的欲求に根ざしている。このアイデアカレン・ホーナイの“基底(基本的)不安”と云う概念に関する研究から着想を得た。ドン・リソはこれをさらに一歩進め根源にある根源的恐れと根源的欲求はそれぞれの性格タイプに固有のものでありこの否定的動機と肯定的動機と云う二つの源泉がそれぞれの発達段階に於るそれぞれのタイプを構成する二次的(派生的)動機と行動(特性)の原因となっていることを発見したのである。
    根源的恐れと根源的欲求から各性格タイプの各段階で現象する二次的あるいは派生的な恐れと欲求が生み出される。二次的動機の拡張されたリストはそうして用意された。それらの動機はとりわけ注目に値する。特性だけでは各性格タイプを理解することは出来ず見え易い特性の根底にある一群の動機(二次的あるいは派生的なそれも包含した)の広がりをも考慮しなければならないからである。別々の性格タイプの同じような行動の同じでない動機を理解し損なってきたことがエニアグラム或いはその他の観点から性格タイプについて書いてきた人達とその読者達が混乱し続けてきた原因なのである。各性格タイプの根底にある動機を理解することなしに彼の人達の行動を見分けることは困難でそれらは無原則に動機づけられていないように或いは説明出来ないように思われてしまうであろう。

 

PERSONALITY TYPE THREE: THE ACHIEVER
The Adaptable, Excelling, Driven, Image-Conscious Person
性格タイプ タイプ3: 結果を出す人
適応力がある、卓越した、突進する、見栄えに自覚的な人物
83頁  Basic Fear. Of being worthless.
Basic Desire. To feel valuable.
Secondary Motivations. Threes want to develop and improve themselves, to feel competent, to distinguish themselves, to get attention, to be valued and admired, to create a favorable impression of themselves, to impress others, to convince themselves and others of the reality of their image.
In Search of: Acceptance and validation. Threes are typically blocked from experiencing the Essential quality of Personal Value, and so must look to others for validation of themselves in terms of the values created by personality and their culture. Fearing that they are worthless, Threes want to assure themselves of a steady supply of admiring attention in order to "be somebody," thus reinforcing their sense of self and counteracting their Basic Fear of being worthless. Threes are also in search of acceptance from others by becoming a kind of "human ideal" against which others must judge themselves and their achievements. By being outstanding, however, Threes often unwittingly provoke jealousy and competitions.

無価値であること
価値を感じること
タイプ3は成長と改善を望み自分は出来ると思い違いを示し注目されようとし評価され賞賛されることを目指し良い印象を持たせようとし皆を感心せようとし自分自身と皆に自分がイメージ通りの人間であることを納得させようとする
求めている:受け入れられることと確証。タイプ3は自分の価値という本質的特性を実感することから往々にして隔てられているため自己と彼の人達自身の努力によって実現した価値と云う側面に於て他者から自己を確証できる反応を求める。自分には価値がないのではないかと恐れているタイプ3は“ひとかどの人間である”と常に賞賛され注目を集めて彼の人達自身の自己確証を欲することで自分を確かに実感できるようにし無価値であると云う根源的恐れを打ち消す。タイプ3はまた他者が自分自身や自分の達成を判断するべきある種の“人の理想像”になることで他者から受け入れられることを求めている。しかしながらタイプ3は突出することによって知らず知らずに嫉妬や競争を誘発してしまうことが屡々である

 

PERSONALITY TYPE EIGHT: THE CHALLENGER
The Self-Confident, Decisive, Willful, Confrontational Person
性格タイプ タイプ8: 戦士
自信があり、決断力があり、意欲旺盛、戦うことを厭わない人物
116頁 Basic Fear. Of being harmed or controlled, of violation.
Basic Desire. To protect themselves and their independence.
Secondary Motivations. Eights want to assert themselves, to prove themselves and their abilities, to be respected, to have the resources they need to "run things," to convince themselves of their importance, to dominate the environment, to get their way, to fight for their survival, to be invulnerable.
In Search of: Survival. Eights are in search of physical survival, as well as the survival of whatever "legacy" they have built. Eights have a vision of how they want their environment to be and how it should reflect them personally. However, they feel that the conditions of live are difficult and threatening and must be resisted, that they must protect themselves and those they care about. They are tough on themselves and others to prevent the environment from hurting them or destroying what they have achieved.
傷つけられること、支配されること、侵犯されること
自己と独立を守ること
タイプ8は自己主張し自分と自分の力をハッキリさせ尊重され物事を実行するのに必要なものを確保し自分の重要性を確信し周りを支配し思い通りにやり生き残りのために戦い無敵になろうとする
求めている:サバイバル。タイプ8は肉体的な生き残りだけでなく築き上げてきた“レガシー”の存続も求めている。タイプ8は条件全般がどのように在るべきかそしてそれらがどのように己の意のままであるべきかというビジョンを持ってる。しかし彼の人達は生活条件に困難と脅威があり抵抗しなければならず自分自身と面倒を見ている者達を守らなければならないと感じている。何事か何者かが自分達を傷つけたり獲得したものを破壊したりすることを防ぐため彼の人達は自分自身にも他者にも厳しいのである

 

PERSONALITY TYPE SEVEN: THE ENTHUSIAST
The Spontaneous, Versatile, Acquisitive, Scattered Person
性格タイプ タイプ7: 夢中な人
伸び伸びとした、何でも出来る、欲張りな、取り散らかした人物
109頁 Basic Fear. Of being trapped in pain and deprivation.
Basic Desire. To be satisfied and content, to have their needs fulfilled.
Secondary Motivations. Sevens want to maintain their freedom and happiness, to enjoy themselves, to avoid missing out on worthwhile experiences, to keep themselves excited and occupied, to be amused and to have fun. to get whatever they want, to stay “up” and in motion regardless of the consequences, to flee from or discharge anxiety and pain.
In Search of: Satisfaction and fulfillment. Sevens are searching for the thing that will make them happy and satisfied. In the absence of feeling nurtured and supported by their own Essence, Sevens look to the world of experience to feel safe and secure. They are also searching for their life's purpose, for the one thing that they believe will completely fulfill them. They search for their Grail by acquiring the experiences that will make them happy, while suppressing fear, anxiety, self-doubt, and awareness of "the dark side" of life.
苦痛と欠乏に囚われること
満足し、充足し、必要を満たされること
タイプ7は自由と幸福を維持し楽しみ価値のある経験を逃さず興奮して忙しく過ごし面白がって楽しみたい欲しいものは何でも手に入れ結果に関わらず前向きに動き続け不安や痛みから逃れ免れるようとする
求めている:満足と充実。タイプ7は自分を幸せにし満たしてくれるものを探している。自身の本質によって育まれ支えられているという感覚の不在のためタイプ7は安全と安心を得るために経験の世界に目を向ける。彼の人達はまた人生の目的つまり自分を完全に満たしてくれると信じられる唯一のものを求めている。恐れ 不安 自己不信 人生の“ダークサイド”が意識されてしまうこと を抑え幸せの経験を重ね彼の人達は自らの聖杯を求めているのである

 

PERSONALITY TYPE SIX: THE LOYALIST
The Engaging, Responsible, Anxious, Suspicious Person
性格タイプ タイプ6: 遵法主義者
魅力的な、約束を果たす、心配性の、疑り深い人物
102頁 Basic Fear. Of being without support and guidance.
Basic Desire. To have support and guidance.
Secondary Motivations. Sixes want to be liked, to have approval, to test the attitudes of others toward themselves, to assert themselves to overcome their fears, to gain reassurances if they are afraid, to have the authority figure come to their aid.
In Search of: Security and safety. Sixes are looking for someone or something in which to believe. In the absence of a palpable feeling of being supported by life (or their own Essence) and of having contact with Inner Guidance, Sixes must look elsewhere for feelings of safety and security, including how to make decisions and move forward in their lives. Average Sixes are therefore in search of an authority they can trust. Only healthy Sixes discover their own inner authority and believe not so much in themselves but in the voice of Inner Guidance, which comes from a mind clear of fear, anxiety, and projection.

支えや指針を欠くこと
支えと指針を持つこと
タイプ6は好かれようとし承認を得ようとし皆の自分に対する態度を試そうとし恐怖を克服するために自己主張し不安に成った時は安心を得ようとし権威ある人物に助けてもらおうとする
求めている:安心と安全。タイプ6は信じられる誰か或いは何かを求めている。人生(或いは彼の人達自身の本質)に於て支えられていると云う実感や内なる導き人生に於てどのように決断し前進していくかそれらへの確かな感覚の不在によりタイプ6は安心と安全の感覚を他の場所で探さなければならない。通常の段階のタイプ6は信頼できる権威を求めている。健全な段階タイプ6だけが信頼できる権威ではなく 恐怖 不安 投影 から解放された内心からの内なる導きの声を信じるのである

 

ERSONALITY TYPE TWO: THE HELPER
The Demonstrative, Generous, People-Pleasing, Possessive Person
性格タイプ タイプ2: 助ける人
感情表現が豊かで、気前が良く、人を喜ばせ、嫉妬深い人物
77頁  Basic Fear. Of being unloved and unwanted for themselves alone.
Basic Desire. To feel loved.
Secondary Motivations. Twos want to express their feelings for others, to help people, to be appreciated for what they have done, to be an important influence on others, to be intimate with others, to be necessary to others, to control people, and to justify the demands they make on others.
In Search of: Intimacy. The Two's search is not simply for the feeling of being close with people, but to find a way to establish a relationship in which they are truly welcomed, close, and deeply wanted. In short, they want their value to be validated by being wanted by others. If Twos deteriorate down the Levels, however, the intensity of their drive for intimacy actually drives people away.
自分自身であることゆえに愛されない、望まれないこと
愛されていると実感すること
タイプ2は皆への気持ちを伝え人を助け自分の行いを認めてもらい皆に重要な影響を与えようとし他者と親しく成ろうとし他者に必要とされようとし人を支配しようとし他者への要求を正当化しようとする
求めている:親しさ。タイプ2が求めるのは単に皆と近しい気持ちになることだけではなく真に歓迎され近しくなり真心から求められる関係を築く術を見つけることである。つまり彼の人達は他者に求められることで自分の価値を確証したい。しかしタイプ2の発達の段階が低下すると親しさへ駆られることの激しさが実際には皆を遠くに駆ってしまうのである

 

PERSONALITY TYPE ONE: THE REFORMER
The Principled, Purposeful, Self-Controlled, Perfectionistic Person
性格タイプ タイプ1: 改革者
信念を持ち、目的意識が強く、自制心があり、完璧主義的な人
131頁 Basic Fear. Of being bad, imbalanced, defective, or corrupt.
Basic Desire. To be good, to have integrity.
Secondary Motivations. Ones want to treat others fairly, to act in accordance with their consciences, to strive for their ideals, to improve the world, to prevent mistakes, to be beyond criticism, to justify their position, to be absolutely guiltless, to reproach others for not living up to their ideals.
In Search of: Integrity and improvement. Ones want to make a contribution to the general welfare, to make the world a better place — thereby earning their place in it. Sublimate their own desires and drives. Work hard, having a vision of excellence and what it takes to make "a better world." They are practical idealists. To the degree that Ones have been emotionally wounded by childhood experiences, however, their superegos will be relentless, making it difficult for Ones to take pleasure in whatever good or improvements they actually achieve.
悪であること、不均衡であること、欠陥があること、堕落すること
良き存在であり、誠実であること
タイプ1は他者を公平に扱い良心に従って行動し理想のために努力し世界をより良くし間違いを避けようとし批判を恐れず自分の立場を正当化し絶対に罪のない人間であろうとし自分が理想とするものに沿って生きていない他者を非難しと云うことを望む
求めている:至誠と改善。タイプ1は社会全体の福祉に貢献し世界をより良い場所にしたいと願いそうすることで世界に於る自己の地位を確保する。自らの欲求と衝動を昇華する。ハードワーク 最善へのビジョン “より良き世界”へ。彼の人達は実践的理想主義者である。しかしながらタイプ1が幼児期の経験によって感情的に傷ついた程度に応じて彼の人達の超自我は容赦なく働き彼の人達が実際に達成した善きことや改善をタイプ1が喜ぶことを難しくさせるのである

 

PERSONALITY TYPE NINE: THE PEACEMAKER
The Receptive, Reassuring, Agreeable, and Complacent Person
性格タイプ タイプ9: 平和主義者
受容的で、安心感を与え、協調性があり、自己満足的な人
124頁 Basic Fear. Of loss and separation, of fragmentation.
Basic Desire. To have peace of mind and wholeness.
Secondary Motivations. Nines want to have inner stability, to create and maintain peace and harmony in their world, to mediate conflicts and bring people together, to avoid conflicts, to preserve things as they are, to allow nothing to upset them, to minimize problems and conflicts, to defend the illusion that everything is okay in their world.
In Search of: Harmony and stability. Nines desire oneness, wholeness, and communion for themselves and others. They perceive an ideal order, a way things could be, as do the other two types of the Instinctive Triad, the Eight and the One. Nines attempt to bring a sense of ease, spaciousness, and simplicity to their external affairs by cultivating an inner ease, spaciousness, and simplicity. In effect, Nines want to find a genuine inner peace that will have positive effects on their outer environment.
喪失と分離、バラバラに成ってしまうこと
心の平和と全体性
タイプ9は内面の安定させ世界の平和と調和を維持創造し争いを仲裁し人々を結びつけ争いを避け物事をあるがままにし何事にも動揺せず問題や争いを最小限に抑え世界のすべてが順調であると云う幻想を守ることを望む
求めている:調和と安定。タイプ9は自分自身と他者の 一(イツ)であること 総体性 共にあること を望む。本能センターの三つ組の他の2つのタイプ タイプ8 タイプ1 と同様に彼の人達は理想的秩序や事柄の在り方を認識している。タイプ9は内に 平安 開放性 純朴 を育むことで外に 平安 開放性 純朴 を齎そうとする。つまりタイプ9は外的環境に肯定的に影響するであろう本当の内的平和を見出すことを欲しているのである

 

PERSONALITY TYPE FIVE: THE INVESTIGATOR
The Perceptive, Innovative, Secretive, Isolated Person
性格タイプ タイプ5:探究者
洞察力に優れ、革新的で、秘密主義で、孤立主義的な人
95頁 Basic Fear. Of being helpless, useless, and incapable.
Basic Desire. To be capable and competent. (To be able to do.)
Secondary Motivations. Fives want to understand reality, to observe everything, to master something to gain confidence (find a niche), to create an inner reality that feels more controllable than the real world, to shut out our intrusions, to challenge or scare off anyone who threatens their inner world or niche, to isolate themselves from the outside world.
In Search of: Mastery. Fives want to master something so that they can feel more confident and ready to meet life's challenges. To the degree that they have been damaged in childhood and their confidence (especially in their physical powers) has been compromised, they begin to create a private mental world (or an "alternative reality" of some kind) and master that. Average to unhealthy Fives might attempt to master anything from math to piano playing to chess or computer games in order to gain a feeling of confidence — and not to be intruded on in their private space.
無力、無用、無能であること
有能であり、能力があること(出来る)
タイプ5は現実を理解したい全てを観察したい自信を得るために何かを習得したい(得意分野を見つけたい)現実世界よりもコントロールしやすい内なる現実を作りたい侵入者をシャットアウトしたい自分の内なる世界や自分の場所を脅かす者に挑戦したり追い払ったりしたい外の世界から孤立したいと云った欲求を持つ
求めている:熟達。タイプ5はより自信を持ち人生の課題に立ち向かう準備ができるよう何かを極めたいと考えている。幼少期に傷つき自信(特に身体能力への自信)を失った分彼の人達は自分だけの精神世界(或いは“別の現実”のようなもの)を作り始めそれを極めようとする。通常の或いは不健全な段階のタイプ5は自信を得るためそして自分のプライベートな空間に侵入されたくないために数学から ピアノ演奏 チェス コンピュータゲーム まであらゆることを極めようとするかもしれない

 

PERSONALITY TYPE FOUR: THE INDIVIDUALIST
The Expressive, Dramatic, Self-Absorbed, Temperamental Person
性格タイプ4:個人主義
表現力豊かで、劇的で、自己陶酔的で、気紛れな人
89頁 Basic Fear. Of having no identity or personal significance.
Basic Desire. To be themselves.
Secondary Motivations. Fours want to express themselves, to create something beautiful that will allow them to communicate themselves to others, to have others appreciate their unique identity and contribution, to withdraw from people so that they can sort out and protect their feelings, to cope with their emotions before dealing with anything else, to indulge themselves to make up for what they are missing in the real world.
In Search of: Identity. Fours want to know who they are, but more than that, they want to have a solid and dependable sense of themselves that they can call on. They have a sense that "something is missing" in the self that they would like to find and fix. Fours often look to others who seem to them to embody all that they feel they lack in themselves. They search for a "rescuer" who not only embodies all of these qualities, but who will also see and validate the Four. Fours also seek validation of their identity and worth in their creative work, feeling that it is a stand-in for themselves.

自分らしさ自分が自分である意味がないこと
自分自身であること
タイプ4は自らを表し美を皆に提供し自分ならではの貢献の承認を求め気持ちを整えるため皆から距離を置き行う前に心を落ち着かせ実生活で得られていない事柄を空想に耽ることで埋め合わせようとする
求めている:自己に於る変わらぬもの。タイプ4は自分が何者なのかを知りたいと思っているがそれ以上に彼の人達が喚起することが出来る確かで頼りになる自己認識を求めている。彼の人達は自分自身の中に“何かが欠けている”という感覚を抱いておりそれを見つけて確立したいと思っている。タイプ4は自分に欠けていると感じているものを全て体現しているように見える他者に目を向けることが良くある。彼の人達は自分に欠けていると思える資質を全て体現しているだけでなくタイプ4を理解し認めてもくれる“救世主”を求めている。またタイプ4は自分の創造的な作品の中に自分に於る変わらぬものと価値の確証を求めその作品が自分自身の化身だと感じているのである
(*訳者付記 タイプ4である私がどう思っているのかと云うとあれはもう人がやっているのだから私にしか出来ないことをやろうとしかしそう思っていると皆がやっているのに何故あなたはやらないのかと怒られてしまうのである)

 

 

この根源的力そこから派生する力に圧せられて 本質 エッセンス としては全てであり偏りがない存在である人間と云うものが一連の諸形態に歪んで行くそれがエニアグラムのコンセプトなのである

 

 

 

エニアグラム 性格タイプ Structural Patterns 構造様式

hyoutau.hatenablog.com

クラウディオ・ナランホ Claudio Naranjo が嚆矢となった下のような実践による

 

ドン・リチャード・リソ & ラス・ハドソン

新版 エニアグラム【基礎編】

〈 第一部 内へと向かう旅 〉 
〈 第二章 古代のルーツと現代の研究 〉 
46頁  “エニアグラムの有効性を彼が示したひとつの方法は、特定のタイプないしは精神医学的に分類された人々を集め、インタービューをして、類似点に焦点を合わせたり、さらなる情報を引き出す「パネル」方式です。たとえば彼は、グループの中で強迫神経症的傾向をもつ人々すべてを集め、彼らの反応がどのようにタイプ1の説明に当てはまるかを観察しました”

The Wisdom Of The Enneagram
〈 I  THE INWARD JOURNEY 〉
〈 2 Ancient Roots, Modern Insights 〉
24頁  “One way he demonstrated the validity of the system was by gathering together panels of people who identified with a particular type, or whose psychiatric categories were known, interviewing them to highlight their similarities and to elicit further information. For instance, he would gather together all the people in his group who had obsessive-compulsive personalities and observe how their responses fit with the descriptions of personality type One, and so forth. ”

 

実証的な性格タイプの区分と規定

 

hyoutau.hatenablog.com

ドン・リチャード・リソ『性格タイプの分析』〜第一部 新たな発展  第2章 九つの性格タイプ〜発達の諸段階分裂の方向・統合の方向幼児期の原点根源的恐れ、根源的欲求、二次的動機づけ、健全な自己感覚、隠された不満、主要な防衛機制、固有の誘惑、固有の短所、固有の長所、取柄(Saving Grace 恩寵)構造様式〜実に優れた性格タイプの規定

 

上の項目の一つである構造様式が以下である

 

 

Don Richard Riso and Russ Hudson
Understanding The Enneagram : The Practical Guide to Personality Types : Revised Edition
〈 BASICS AND NEW DEVELOPMENTS 〉
〈 3 The Nine Personality Types 〉

 

PERSONALITY TYPE THREE: THE ACHIEVER
The Adaptable, Excelling, Driven, Image-Conscious Person
性格タイプ タイプ3: 結果を出す人
適応力がある、卓越した、突進する、見栄えに自覚的な人物

85頁 Structural Patterns. The keynote is adaptability. Threes form their identities and interact with others by adapting to people, by responding to others' expectations, and by adjusting to the "feedback" they are given. Beneath what appears to be a highly functional, independent facade, average to unhealthy Threes are covertly dependent on the acceptance of others and are continually adjusting themselves to make sure that they will be accepted and receive as much attention and affirmation as possible. The inner pattern for average Threes, therefore, is of emotional vulnerability or even emptiness, concealed by a superb capacity for social interaction and adaptability. Outwardly, their interpersonal image changes constantly depending on whom they interact with and what social expectations are placed on them.

構造様式: 基調は適応性である。タイプ3は人々に適応し他者の期待に応え自らに与えられる“フィードバック”に合わせて調整することによって自らのアイデンティティを形成し他者と関わる。高度に機能的かつ自立的に見える外観の背後には通常から不健全までの段階のタイプ3は実は他者に認められることに密かに依存しており出来るだけ評価され注目と承認を得るべく不断に自己を調整している。従って通常のタイプ3の内的な様式は感情的な脆弱さ或いは空虚さでありそれは世慣れた応対と適応力によって覆い隠されている。外見と云う面からは彼の人達の人に与えるイメージは相手が誰であるかそして課される社会的期待が何であるかによって絶えず変化するのである。


PERSONALITY TYPE EIGHT: THE CHALLENGER
The Self-Confident, Decisive, Willful, Confrontational Person
性格タイプ タイプ8: 戦士
自信があり、決断力があり、意欲旺盛、戦うことを厭わない人物

118頁 Structural Patterns. The keynote is expansiveness. The psyche of Eights is "volcanic," as if a massive force were constantly moving outward to impact or dominate the environment. The primary force is aggression (mixed with sexual elements) that is directed toward the external world by the Eight's formidably strong ego. Eights generally experience little internal conflict since the structure of their psyches allows them to discharge their aggressions outwardly rather than to repress them or turn them against themselves. However, while conflicts seldom exist in Eights, interpersonal conflicts frequently arise when Eights pit themselves against others in confrontations and displays of will, ego, or sexual dominance. (Such a conflict may produce momentary feelings of anxiety and fear, although Eights will deny and defy them.) Thus, the overall pattern is of relentless expansion into the environment (including other people) to affect it, influence it, or dominate it completely.

構造様式: 基調は拡張性である。タイプ8の精神は“火山”であり絶えず巨大な力が外へ向かい環境に影響を与え或いはそれを支配しようとしているかのようである。その基本的な力は攻撃性であり(性的要素を伴う場合もある)それはタイプ8の非常に強力な自我によって外界に向けられる。タイプ8は一般に内的葛藤をほとんど経験しない。何故ならその精神の構造が攻撃性を抑圧したり自己へ向けたりするのではなく外部に発散することを可能にしているからである。しかしタイプ8の内面に葛藤自体はあまり存在しないものの対人関係における葛藤はしばしば生じる。彼の人達が他者に対して自らの意志や自我や男女関係での主導権を示し衝突する場面に於てである。(このような葛藤は一時的に不安や恐怖を引き起こすことがあるがタイプ8自身はそれを否認し挑戦的に振舞うであろう)従って全体的な様式は環境(他者を含む)へと休むことなく拡張しそれに影響を与え権勢を示し或いは完全に制圧すると云ったものである。


PERSONALITY TYPE SEVEN: THE ENTHUSIAST
The Spontaneous, Versatile, Acquisitive, Scattered Person
性格タイプ タイプ7: 夢中な人
伸び伸びとした、何でも出来る、欲張りな、取り散らかした人物

111頁 Structural Patterns. The keynote is responsiveness. The Seven's psyche is extraordinarily externalized since most of its energies are invested in being stimulated by the external world. Sevens move outward toward ever-new, different, and more exciting experiences. They are energized by interacting powerfully with people and with the real world of material objects. As Sevens deteriorate, they get caught in a flight from self, anxiety, unconscious impulses, aloneness, and insecurities while demanding that the material world (including other people) fulfill their every need. The overall pattern, therefore, is of a buzzing, humming vibrancy, full of energy and vitality, but in danger of becoming shallow and impulsive. When that energy is in service of avoiding pain and anxiety, average to unhealthy Sevens consume their experiences with little or no personal internalization of them, feeling continually frustrated and sometimes lashing out at the very hand that feeds them.

構造様式: 基調は応答性である。タイプ7の精神は著しく外界に向けられておりそのエネルギーの大半は外界から刺激を得ることに費やされている。タイプ7は常に新しく同じはないより刺激的な経験へと外へ向かって進んで行く。彼の人達は人々や物質的対象から成る現実世界との強烈な相互作用によって活力を得る。しかしタイプ7が退行するにつれて自己からの逃避不安無意識的衝動孤独そして不安定さの中に絡め取られていく。そしてその一方で物質世界(他者を含む)が自分のあらゆる欲求を満たしてくれることを要求するようになる。従ってその全体的な様式はエネルギーと生命力に満ち音を響かせているのであるがそれは浅薄で衝動的なものに成りかねない。痛みや不安を避けるためにそのエネルギーが用いられるならば通常から不健全までのタイプ7は自らの経験をほとんど内面的に消化することなく消費し続け常に挫折感を抱き時には自分を楽しませてくれている正にその人に攻撃を向けるのである。


PERSONALITY TYPE SIX: THE LOYALIST
The Engaging, Responsible, Anxious, Suspicious Person
性格タイプ タイプ6: 遵法主義者
魅力的な、約束を果たす、心配性の、疑り深い人物

104頁 Structural Patterns. The keynote is reactivity. The Six has a complex and ever-changing psychological pattern because of constant emotional and interpersonal shifts from Level to Level. Outwardly, they oscillate from one state to another as they interact with people are react to their own feelings and anxieties. To find security, Sixes feel they must engage others emotionally. But to maintain their self-esteem, Sixes also become defensive and resist the influence of others, tending to overcompensate in the opposite direction by acting forecefully to prove that they are not dependent on anyone. They can be tough and belligerent to prove that they are their own masters, while still wanting to feel that they are approved and that others care for them. Internally, Sixes experience constant reactions between their aggressive and compliant feelings, between their fears and their aggressions, between their desire to be close to people and their desire to be on their own. The overall pattern is one of ever-changing double circles - an external of circle of interpersonal interactions and an internal circle of emotional reactions, both of which constantly react with each other as well as with the external world, particularly other people.

構造様式: 基調は反作用である。タイプ6の心理的な様式は複雑でかつ絶えず変化している。これは感情や対人関係が発達の諸段階を行き来しながら絶えず揺れ動くためである。外面的には彼の人達は他者との関わりや自らの感情や不安への反応の中で一つの状態から別の状態へと振り子のように揺れ動くのである。安全を得ようとタイプ6は他者と感情的に関わらねばならないと感じる。しかし自己評価を保とうと防衛的になり他者からの影響に抵抗もする。その結果誰にも依存していないことを証明するかのようにむしろ逆方向に過剰に振舞い強引に自己を主張しようとする。彼の人達は自分が自らの主人であることを証明するために頑なで好戦的に振舞うことさえある。だが同時に他者から受容され気にかけられていることを実感したいとも望んでいる。内面的にはタイプ6は攻撃性と従順さとの間で常に反応を繰り返し不安と攻撃性との間でも揺れ動く。また人に近づきたいという欲求と自立していたいという欲求との間でも行き来するのである。従ってその全体的な様式は絶えず変化し続ける二重の円に譬えることができる。即ち外部に向けた対人関係の円と内部の感情的反作用の円であり両者は互いに作用し合いさらに外界特に他者との関わりとも絶えず相互作用しているのである。


PERSONALITY TYPE TWO: THE HELPER
The Demonstrative, Generous, People-Pleasing, Possessive Person
性格タイプ タイプ2: 助ける人
感情表現が豊かで、気前が良く、人を喜ばせ、嫉妬深い人物

78頁 Structural Patterns. The keynote here is indirection. Personal needs and desires are expressed indirectly, through service to others. Twos feel that they cannot go after what they want directly: it must be given to them by others as a sign that they are really loved and appreciated. Therefore, whatever Twos want must be elicited from others through "hints" and other forms of indirection so that the rewards they seek seem to have come spontaneously from the other as a sign of love for the Two. In other words, average to unhealthy Twos communicate what they want from others without saying so openly. Unacknowledged needs, covert claims, and ulterior motives can cause tensions and conflicts between their loving, empathetic, positive feelings and their unconscious resentments and aggressions — often toward the same people. In unhealthy Twos, these internal conflicts may become expressed in aggressive acts against others (expressed as overbearing, coercive behavior) as well as in aggressions turned against the self (in self-sacrifice and moral masochism). Although their inner conflicts are consciously repressed, their aggressive impulses take their toll at an unconscious level and in their relationships. Therefore, the pattern is one of interpersonal and intrapsychic tension, often producing conscious suffering and physical ailments.

構造様式: 基調は間接性である。個人的なニーズや欲望は他者への奉仕を通じて間接的に表現される。タイプ2は自分の欲しいものを直接追い求めることはできないと感じている。それは自分が本当に愛され感謝されていることの証として他者から与えられるべきものなのである。従ってタイプ2が望むものはさりげない“ヒント”や他の間接的な方法で他者から引き出されねばならない。そうすることで彼の人達が求める見返りはまるで相手が自発的に与えてくれた愛の証であるかのように見える。換言すれば通常から不健全までのタイプ2は自分が他者に望むことを公然と口にせず遠回しに伝えようとする。満たされないニーズ隠された要求そして下心は彼の人達の愛情深く共感的で前向きな感情と潜在的な恨みや攻撃性との間に緊張や葛藤を生じさせる原因となりそれはしばしば同一人物に向けられる。不健全なタイプ2の場合これらの内面的な葛藤は他者に対する攻撃的な行動(高圧的で強制的な振る舞いとして表現される)や自己に向けられた攻撃性(自己犠牲や道徳的マゾヒズム)として現れることがある。内面的な葛藤は意識的には抑圧されているものの彼の人達の攻撃的な衝動は無意識レベルや人間関係において悪影響を及ぼす。従ってこの様式は対人関係および心の内面における緊張状態でありしばしば心の苦しみや体の不調を引き起こすのである。


PERSONALITY TYPE ONE: THE REFORMER
The Principled, Purposeful, Self-Controlled, Perfectionistic Person
性格タイプ タイプ1: 改革者
信念を持ち、目的意識が強く、自制心があり、完璧主義的な人

132頁  Structural Patterns. The keynote is objectivity. Ones attempt to be objective, rational, and fair-minded and to be unmoved and uninfluenced by any personal desire or private passion that would interfere with their obligation to meet their own standards. Hence, there is a division in their psyches between the objective and the subjective, between conscience and desire, between what they would sometimes like to do and what they feel they must do. In the outside world, Ones strive for a higher, more perfect state, attempting to improve everything, including the self (though education, discipline, hard work, high-mindedness). The overall pattern, therefore, is one of constant tension between the objective values they seek to bring to the world and their personal impulses (sexual, aggressive, and personal desires) that tend to erupt if they are not kept under the check of repression and constant selfcontrol.

構造様式: 基調は客観性である。タイプ1は客観的で理性的で公平であろうと努め自己の基準を満たす義務の妨げとなるような個人的な欲望や私的な情熱に影響されることがないようにするのである。従って彼の人達の精神には客観と主観良心と欲望時にしたいと思うこととすべきであると感じることとの間に常に分断がある。外界に於てタイプ1はより高くで完全な状態を目指し自己も含む(猛勉強規律ハードワーク高邁さ)全てを改善しようと努める。つまり全体的な様式は彼の人達が世界にもたらそうとする客観的価値と抑圧や不断の自己統制によって制御されなければ噴出してしまう個人的衝動(性 攻撃 私的欲望)との間にある絶えざる緊張である。


PERSONALITY TYPE NINE: THE PEACEMAKER
The Receptive, Reassuring, Agreeable, and Complacent Person
性格タイプ タイプ9: 平和主義者
受容的で、安心感を与え、協調性があり、自己満足的な人

125頁 Structural Patterns. The keynote is self-effacement. There are two aspects to their psyches: first, the inner life of subjective feelings and fantasies, and second, the interpersonal relationships that give rise to their subjective states. Of these aspects, the dominant aspect is their inner world: only truly high-functioning Nines are able to consistently keep their attention on reality rather than on their idealizations of it. As Nines deteriorate, their attention becomes focused not on identifications with people or relationships but on their idealizations of them. For average to unhealthy Nines, the outward pattern becomes one of accommodation and self-effacement to others, but only to maintain their peace and ignore the outside world. Their inner life is dominated by fantasy, while they remain completely defended against reality, impregnable and immovable.

構造様式: 基調は自分の存在を無くすことである。タイプ9の精神には二つの側面がある。第一に主観的な感情や空想から成る内的生活で第二にそれらの主観状態を生み出す対人関係。この両者のうち支配的なのは彼の人達の内的世界である。現実そのものに注意を向け続けることが出来るのは最も健全なタイプ9だけであり多くは現実の理想化に目を向けてしまうのである。タイプ9が退行するにつれて彼の人達の注意は人や関係そのものへの同一化ではなくその理想化に集中していく。通常から不健全までタイプ9の外面的な様式は外界を無視し自らの平和を維持するために他者への迎合と自分の存在を無くすこととなる。彼の人達の内的生活は空想に支配され現実に対しては完全に防御され不可侵であり動かされることがないのである。


PERSONALITY TYPE FIVE: THE INVESTIGATOR
The Perceptive, Innovative, Secretive, Isolated Person
性格タイプ タイプ5:探究者
洞察力に優れ、革新的で、秘密主義で、孤立主義的な人

97頁 Structural Patterns. The keynote is concentration. The objective world of reality is the focus of their attention; however, the more subjective world of thought is the arena that Fives inhabit. Therefore, the inner pattern is of thinking oriented to comprehending reality but impelled by subjective impulses (including aggressions). (Conflicts arise if and when their subjective impulses overpower and distort their perceptions.) Their minds are highly active, intensely driven, and yet defensive — and as their minds become increasingly overheated, Fives unconsciously project subjective ideas into their perceptions. Fives tend to go into so much depth and detail with what has caught their attention that they "disappear" socially and physically. This can make Fives characteristically awkward or even completely unaware of social conventions and graces. Outwardly, the pattern is of increasing distance from reality as Fives reject attachments with the world, particularly with other people. The overall pattern is of paradoxical curiosity and withdrawal, involvement and detachment, immersion and defense, aggression and fear of aggression, attraction and repulsion, and so forth.

構造様式: 基調は集中である。外的世界の現実が彼の人達の注意の焦点であるがタイプ5が主として住まう場はより主観的な思考の世界である。従って内面的な様式は現実を理解しようとする思考ではあるものの同時に主観的衝動(攻撃的要素を含む)に突き動かされた思考でもある。(主観的衝動が過剰となりその知覚を歪めてしまうと葛藤が生じる)彼の人達の心は極めて活発であり強烈に駆動されているが同時に防御的でもある。そして心が過熱するにつれてタイプ5は無意識のうちに主観的観念を知覚の中に投影してしまう。タイプ5は何かが自分の注意を引くとそれをきわめて深く詳細に掘り下げる傾向があるため社会的にも身体的にも“姿を消す”ことがある。そのために典型的には社交的にぎこちなくなったり場合によっては社会的慣習や礼儀作法にまったく無自覚であることさえある。外面的な様式は世界特に他者との関与を拒絶することで現実からの距離が広がって行くと云うものである。従って全体的な様式は 興味を持つことと自分に戻ってしまうこと 関与と孤立 没入と防御 攻撃と攻撃への恐れ 魅惑と反感 と云った逆説的なものである。


PERSONALITY TYPE FOUR: THE INDIVIDUALIST
The Expressive, Dramatic, Self-Absorbed, Temperamental Person
性格タイプ4:個人主義者
表現力豊かで、劇的で、自己陶酔的で、気紛れな人

91頁 Structural Patterns. The keynote is subjectivity. In order to keep their sense of self alive, Fours need to have a personal and emotional resonance with their experiences. They therefore "take everything personally," and for better or worse, often invest meaning or find intention where there is none. Their need to personalize experience can lead to profound insights into the self, or more negatively, to being dramatic, stormy, and temperamental. The overall pattern is of conflicts between subjective feelings and impulses — and between the need to express them and to hold them back. The self-inhibitions of Fours are due to the dark, hostile feelings they have toward their parents for inadequately seeing them, as well as those directed toward themselves for the guilt they experience for having such feelings about their parents. As Fours deteriorate, the pattern is of spiraling inward down the Levels of Development into increasingly self-enclosed, self-referential negative states until they become completely alienated from others and, ironically, from themselves. In the end, if they are unable to break the pattern of introversion and self-absorption, they will ultimately become worn down by seething hatred of themselves and of the people that have disappointed them. Their hostility toward self and others does not allow anything positive to offset it.

構造様式: 基調は主観性である。自己をリアルに感じられるためにはタイプ4にはその経験の中で身体と感情での共鳴が必要なのである。彼の人達にとっては“全てが自分ごと”で良い意味でも良くない意味でも実際には存在しないかもしれない意味や意図を探し出し見つけ出すのが常である。経験を何でも自分に関係があることとせずにはいられないと云うこの傾向は自己への深い洞察をもたらすこともあれば否定的には自己劇化や熱中しすぎ余りに気紛れと云うことになってしまう場合もある。全体的な様式は主観的感情や衝動それを表現したい欲求と抑え込みたい欲求その葛藤である。タイプ4が自己を押さえ込んでしまうのは両親が自分をきちんと見てくれなかったことへの暗い敵意と両親に対してそのような感情を持ってしまったことへの自責の念のためである。タイプ4が退行すると発達の諸段階を下方に飲み込んで行く渦巻きに巻き込まれさらに自己に閉じこもり自問自答の否定的状態へと云う様式になり遂には他者からそして自分自身であるはずなのに自己からも完全に疎外されることになる。最終的に内向と自己陶酔の様式を断ち切ることが出来なければ自分自身と自分を失望させた人々に対する激しい憎しみに疲れ果ててしまう。自己と他者へのその敵意はどのような肯定的なものも埋め合わせることは出来ないのである。

 


この Structural Patterns は keynote で核心を一語で規定し発達の諸段階を辿り各性格タイプの全体像をコンパクトにまとめてあってその性格タイプが何であるかの概略を掴むのに打って付けであり私が特に気に入っている項目である

 

 

 

エニアグラム THE STAGES OF THE WORK 道の階梯

Don Richard Riso And Russ Hudson

The Wisdom Of The Enneagram: The Complete Guide to Psychological and Spiritual Growth for the Nine Personality Types

 III  TOOLS FOR TRANSFORMATION
17  The Spiritual Journey — Always Now

 

383頁

THE STAGES OF THE WORK

道の階梯

 

If we were to really observe ourselves,
we would become aware of our tensions and habits.

良く良く自分を見直してみれば無理をさせられて(特定の性格タイプに一面化するよう条件付られて)それが当たり前に成ってしまっていることに気づくであろう

 

If we were to become aware of our tensions and habits,
we would let go and relax.

無理が当たり前に成ってしまっていることに気づければそんなことはもう止めて力を抜くことが出来るであろう

 

If we were to let go and relax,
we would be aware of sensations.

力を抜くことが出来れば感覚が冴えてくるであろう

 

If we were to be aware of sensations,
we would receive impressions.

感覚が冴えてくれば様々なことを捉えることが出来るであろう

 

If we were to receive impressions,
we would awaken to the moment.

本当を捉えることが出来るようになれば今この時に対して開眼するであろう

 

If we were to awaken to the moment,
we would experience reality.

今に開眼すれば真実に触れることが出来るであろう

 

If we were to experience reality,
we would see that we are not our personality.

真実に触れるならば性格は自分ではないことが分かるであろう

 

If we were to see that we are not our personality,
we would remember ourselves.

性格が自分なわけではないことが分かれば本当の自分を取り戻すことが出来るであろう

 

If we were to remember ourselves,
we would let go of our fear and attachments.

真の自分を取り戻せれば恐れと煩悩を断つことが出来るであろう

 

If we were to let go of our fear and attachments,
we would be touched by God.

恐れと煩悩を断つことができれば総体に近づけるであろう

 

If we were touched by God,
we would seek union with God.

総体に近づければ総体と一つに成ろうとするであろう

 

If we were to seek union with God,
we would will what God wills.

総体と一つに成ろうとするならば総体の向かうところを目指すようになるであろう

 

If we were to will what God wills,
we would be transformed.

総体の向かうところを目指すならば我々は真の在り方へと改まることが出来るであろう

 

If we were transformed,
the world would be transformed.

我々が真の在り方へと改まれば世界もそう成るであろう

 

If the world were transformed,
all would return to God.

世界が真の在り方へと改まれば全てが総体へと帰るであろう

 


ドン・リチャード・リソは元イエズス会ニューエイジ世代で、上引用を見れば分かるように、精神世界的・スピリチュアル的人物である。彼自身はニューエイジの所謂スピリチュアルとエニアグラムの特定の宗教に限定されない スピリチュアリティ 霊性 を別物であると強調していたそうであるがやはりそれらは大きく時代と云う枠組みで見るならば同じ一つの思潮の分流と捉えることが出来ると思う

 

彼のエニアグラムは単なる性格タイプの話ではないのである

 

 

エニアグラム・性格類型・性格・人間とは 関係のツイート2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エニアグラム性格タイプ表記の別形態

hyoutau.hatenablog.com

で述べた「存在」「人」「観念」を、エニアグラムの性格タイプの表記に反映させるなら、例えば、「存在」1、「人」2、「観念」3、で表して

 

10(3) 13(8) 12(7)
20(6) 21(2) 23(1)
30(9) 32(5) 31(4)

 

すると統合の方向が自分が志向していない面も包摂して行っており(例えば「存在」第一「観念」第二の性格タイプが「人」第一の性格タイプの方へ)


分裂の方向が自分が志向していなかった面ではなく第二で使っていた面を第一にしている性格タイプの方へ進むことで偏りを強めている(「存在」第一「観念」第二の性格タイプが「観念」第一の性格タイプの方へ、「観念」が重複、それは客観的なものにはならない)


(32〈5〉→12〈7〉 と 31〈4〉→21〈2〉 の場合はそれが当てはまらない *↓でそれがなぜかを考えてみる)


と云うことが目に見える形になる

統合の方向 13→21→31→23→12→32→13
分裂の方向 13→32→12→23→31→21→13

 

残念ならがこちらの方は上と同じようにはならない
統合の方向 10→20→30→10
分裂の方向 10→30→20→10

 

 

「存在」を有無の「有」に
「観念」を思想の「思」にして展開してみると

 

有 有思 有人
人 人有 人思
思 思人 思有

 

統合 有思→人有→思有→人思→有人→思人→有思
分裂 有思→思人→有人→人思→思有→人有→有思

 

統合 有→人→思→有
分裂 有→思→人→有

 

 

或いは
「存在」をbeingのbに
「人」をpersonのpに
「観念」をthoughtのtに

 

b bt bp
p pb pt
t tp tb

 

統 bt→pb→tb→pt→bp→tp→bt
分 bt→tp→bp→pt→tb→pb→bt

 

統 b→p→t→b
分 b→t→p→b

 

 

*↑
思人は人と云うよりも人の対象なのではないか。人がその法則性を把握して操作できるようになっている対象

 

思有は有と云うよりもそれはもう対象と自己と云った在り方ではなくなっており統合された一(イツ、と読む)(もはや思有ではなくより高い次元での存在、こうしてこのサイクルは存在に帰ったのである)なのではないか。例えば音楽はそれを演奏している人の表現で謂わば自己であって演奏者と音楽は対象と自己ではなくなっている。もしもそのような域に達していないとしたらその音楽はまだ奏者のものになっていないまだ練習中であろう

 

思人の分裂とは操作できるようになっていないので何とかしようと行動過多になっている


思有の分裂とは調和を成立させることが出来ておらず誰かに依存せざるを得なくなっている


と云うことなのではないか

 

 

 

MBTIの頭字語(性格タイプの表記)で主機能は何文字目か

エニアグラム 性格と本質』で中嶋真澄氏は

 

エニアグラムの9タイプは、ユングの8類型に重なるところもありますが、そうでないところもあります。MBTIとエニアグラムのタイプに関しても、重なる部分はあるが、そうでない部分もあると言わざるを得ません。もともと、類型化のもとになっている指標が違っているのですから、ぴったり一致するはずもなく、エニアグラムへの理解を深めるためには、あえて自己診断などで両者を比較することにはそれほど意味があるとも思えません”


と説いている

 

エニアグラムとMBTIは別物として扱うべきなようである

 

私はMBTIを理解できず覚えることも出来ない

 

https://x.com/hyoutau/status/1641212051963138048

“例えばINTJが内向直感でINTPが内向思考
たった一字違いでも主機能を表示している記号の位置が前と後ろで違っている”

 

https://x.com/hyoutau/status/1641416302681264128

“#MBTI の #主機能 を前に表記するならば
#INTJ
ITNP
になるのでは

そうしますとINTJと #INTP は
一字違いであっても
それほど近くない
明瞭に主導している契機が異なることが分かるような気がしたのです”

 

私は上のように考えたりする

 

或いは上の場合なら、INTJ、NITP、と
IとEを主機能と一体にして表記すべき
それらは主機能に係るのであるから

さらにもしかしたら
INTJ、NPIT、になるのか
そしてなぜ性格タイプを知覚と判断という面から捉えるのか
それ以外の事柄が性格タイプとは無関係であるとは思えないが
知覚(感覚・直感)、判断(思考・感情)
それぞれのパラメーターがなぜ上のようにしかならないのか
直感は知覚ではないし
感情は判断と云うより好悪による反応であろうし
おかしなところを挙げて行けば切りがない

 

が主機能がMBTIの性格タイプの頭字語の二文字目か三文字目かを暗記せずに導く方法を仕入れることが出来た

 

 

Pならば二文字目の知覚機能の指標が外向で
Jならば三文字目の判断機能の指標が外向になる

(*この「外向」というのが

mbti.jp

“4文字目は最も好む外向的機能が知覚機能(P)か判断機能(J)かを表します”

「外向的機能が」というのが良く分からない、最も好む内向的機能の方は頭字語の一文字で表すほどのものでもないとでも云うのか、分からないのはこれに限った話ではなく、論理や根拠が全く見えてこない、表記の仕方にもそれらが現れているとは到底思えない)

 

一文字目のEとIは主機能に係る

 

そこでEで
Pならば二文字目の知覚機能の指標が主機能
Jならば三文字目の判断機能の指標が主機能
になる

 

Iで
Pならば二文字目が外向で三文字目が内向になり主機能を表す一文字目は内向ということで三文字目が主機能
Jならば三文字目が外向で二文字目が内向になり主機能を表す一文字目は内向ということで二文字目が主機能

 

PerceivingとJudgingについて四文字目に示されているそれに対応する指標が外向になるらしいのでそれと主機能と補助機能の外向と内向が逆になることさらに加えて一文字目の主機能が外向であるか内向であるかの表示それらを組み合わせて考えれば主機能が何文字目かを覚えていなくても導き出せるというわけである

 

 

まったく面倒で私にはMBTIの表記は実に分かりにくく覚えにくい

 

しかしそれを先ず全て暗記したという話を聞いたり
苦もなく使いこなしている人を見るにつけ

つくづく改めて人には色々な種類があると

エニアグラマーである私にとっては前提になっているはずの事柄を再確認する思いである

 

 

 

hyoutau.hatenablog.com

論理や根拠が見えてくるかもしれないエニアグラムの性格タイプの表記の仕方を考えてみた

 

 

 

エニアグラム タイプ4 KREVA タイプ1 tofubeats

   20250723水
「AIと音楽」KREVA×tofubeats

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tofubeatsエニアグラム タイプ1 頑張って こだわり 倫理 自分をなくしきったら

 

24:05
t 頑張って出てきてみたいなのがない

 

35:16
t 独特のこだわりとか〜それをこう 頑張ってやっていくしかない

 

35:27
t 人間はそのなんか倫理とかその自分のなんか趣味とかそういうこう好みたいなものをなんか磨いたり把握することが大事になってくる

 

46:42
t 決めることはまだ人がやることだっていう
46:52
決めることをやるようになってほしいていうのが 1 個の僕の進化の願いす
48:23
こう絞り込んでいったりとかま、その、ま、さっき言った決めるみたいなことっていうその人間に残されてるって思ってるものを
48:31
崩してほしい〜ていうのがなんか自分のなんか願いですかね。
48:37
そのやっぱ自分をなくしきったら自分が分かるみたいな話で こういらないものを全部捨てたら最後に残るのが自分みたいな話で決めることまで
48:45
AI がやったらそのじゃあ人間は何をするんだみたいな。

 

 

KREVAエニアグラム タイプ4 本当に全部できる ワクワク感 大丈夫なんじゃないかなっていう希望の方を取りたい

 

43:49
K 1人でなんかこうじうじしてる人 やりたい気持ちだけあるあったんだけどできなかった人が本当に全部できるじゃん

 

50:59
K それを超えるワクワク感が常にあるんだよね。
51:05
綺麗な山に登ってってさ、めちゃくちゃ綺麗な水が流れてる時に、いや、この中にバクテリアとか大腸筋とかやっぱいるしでそういうことも起こるしとか言って飲まないのかって言ったら俺は飲みたい。
51:22
腹痛くなっちゃってさ、もう含めてその綺麗な水を飲みたいタイプだな。例えると。
51:28
なんかそっちが勝ってる〜このキンキンに冷えてる出たの水飲んでみたいっていう。それでなんか作れるんだったら作ってみたいっていう気持ちが勝ってる状態だと思ってもらったらいいかな。

 

52:27
K 人間が人間である理由みたいなのでさ
52:36
行けてる行けてないよ1 秒もかわからずに判断するじゃん。すれ違った瞬間とかに。
52:42
それと一緒でそのさっきのDJ の話とかも近いけど聞いた瞬間にんって思う何かが注意深く聞くとある。
52:49
そこがある限りなんか大丈夫なんじゃないかなっていう希望の方を取りたい俺はと思ってるタイプです。

 

 

tofubeatsは良く知らなかったので雰囲気でタイプ1だろうと思い切って決めてみていたのであるがこの縛られている感じが正に間違いなくタイプ1。KREVAは良い状態のタイプ4で所謂タイプ4的ではないのでもしかすると違うのではと思う向きも出てくるかもしれない。

 

“本当に全部できるじゃん”

これなど実に良い。

 

音楽をやっている人はやはり普通の人よりも自分を出しているので性格タイプが分かり易い。真面目なtofubeatsと可能性に走っているKREVA

それぞれらしさが出ていると思う。